すイエんサー 「知力の格闘技 マイスター対決 グランプリ大会 完結編」


前回に続いて「知力の格闘技 マイスター対決 グランプリ大会」の完結編だよ。
前回は“ピンポンクラッシュ対決”でメガネ職人チームが勝ったけど、今回の“激突ピンポンクラッシュ対決”ではどのチームが勝つんだろうね?

まずはチーム紹介。
すイエんサーガールズチームは齋藤茉日(まひる)サン、谷内里早(リサ)サン、荻野可鈴(かりん)サン、山根千佳(ちかやん)サン。
メガネ職人チーム(シャルマン)の藤井太一サン、真柄尊史サン、渡邉清嗣サン、片岡勇城サン
建築家チーム(日本建築家協会 東北支部) 安達揚一サン、早坂陽サン、田中直樹サン、安田直民サン

2回戦の“激突ピンポンクラッシュ対決”のルールは、前回の“ピンポンクラッシュ対決”で使ったロープを今回は両端を持ち上げて谷状にして、それぞれのチームの宇宙船(台車)を左右から同時にスタートさせ、ぶつけあって残ったお宝(ピンポン球)の数を競うというもの。
1回戦で使用した宇宙船(台車)をA3の厚紙4枚とセロハンテープを使ってさらに改造することができる。
1回戦同様、スタートの時に、カップの縁に触れたり、上に覆いかぶせるのはNG。
1回戦で失敗したと思っても、1から作り直せないっていうのは負けたチームに不利な気もするね。

メガネ職人チームは厚紙で作った輪の中にセロハンテープを丸めたものを詰めていく作戦。
建築家チームは紙でカップにフタをする“フタ作戦”。
どちらもすイエんサーガールズチームがすでに考えたアイデアを参考にしたもの。
すイエんサーガールズってやるね。

すイエんサーガールズチームは新しいアイデアで挑戦。
その作戦とは“相手の車輪を直接狙う!”というもの。
まひるが考えたのは、レールであるロープにアーム状の棒の先端がロープに触れるように宇宙船(台車)に左右2本取り付けて、相手の宇宙船(台車)ごとロープから落とす、名づけて“車輪外し”!!
そこで、かりんが片方だけのほうがアンバランスと提案。
かりんのアイデアが採用されたよ。

メガネ職人チームは前回ちょっとスキマがあった屋根の高さをギリギリに修正。
さらにとがったバンパーのようなもので攻撃力アップ!!
メガネ職人チームらしく厚紙で作ったメガネも取り付けていたよ。

建築家チームはすイエんサーガールズチームと同じように車輪を狙うロープ用の溝がある板を取り付けるも、自分たちの宇宙船(台車)の車輪で巻き込んでしまうハプニングも。
巻き込まないよう補強。
“フタ作戦”のフタに両面セロハンテープを取り付けて、一度閉じたら二度と開かないようにする工夫も。

そして2回戦本番。
全チーム総当り戦なので全3試合。
勝ったチームには3ポイント、負けたチームは0ポイント。引き分けならそれぞれのチームが1ポイントずつゲット。
1回戦のポイントとして、1位のメガネ職人チームには3ポイント、2位のすイエんサーガールズチームには2ポイント、3位の建築家チームには1ポイントが与えられている。

まずは、すイエんサーガールズチームと建築家チームの勝負。
お互いの“車輪外し”は機能せず。
すイエんサーガールズチーム10個、建築家チーム12個で建築家チームの勝利。
建築家チームはパーフェクト。
フタがぴったり閉まって全く飛び出てない!!

2試合目はメガネ職人チームvs建築家チーム。
とがったバンパーで建築家チームの宇宙船(台車)を持ち上げて、2つの宇宙船(台車)が重なりあった状態で終了。
結果はメガネ職人チーム12個、建築家チーム12個で引き分け。

3試合目はメガネ職人チームとすイエんサーガールズチーム。
すイエんサーガールズチームが勝つと建築家チームと同点だけど、その場合は1試合目で上位のすイエんサーガールズチームが勝ちということで、勝った方が優勝という一戦。
なんと、すイエんサーガールズチームの“ダブルすイエアー”の間にメガネ職人チームのとがったバンパーが挟まり持ち上げられず、さらに“車輪外し”でメガネ職人チームの宇宙船(台車)の車輪が大きく浮き上がり墜落。
メガネ職人チームはカップを取り付けた構造物ごとお宝(ピンポン球)をすべて落とし0個、すイエんサーガールズチームは4個ですイエんサーガールズチームの優勝!!!!
よかったぁ。
やっぱりアイデアをパクったチームには勝ってほしくないよね。
すイエんサーガールズチームのオリジナリティの勝利だと思う。

[2017/01/17 20:23 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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