すイエんサー 「ガールズバトル第1戦 ナゾとき編」


今回のテーマは「ガールズバトル第1戦 ナゾとき編」。
2チームに分かれて問題を解いて競い合うというもの。
すイエんサーガールズはレッドチームに齋藤茉日(まひる)サンと松山莉奈(りな)サン、ブルーチームに佐久間乃愛(のあ)サン、溝部ひかる(ひかる)サン。

ファーストステージの問題は“カラスの問い 水に浮いている紙を取り出し問題に答えよ”
机に固定されたメスシリンダーの中、指や道具が届かない位置に浮いている問題の書かれた紙をどのように取り出すかという問題だよ。
カラスでも解けるから“カラスの問い”と書かれているよ。
レッドチームが消しゴムをいっぱい入れて水位を上げて、取れた紙に書かれていたのは“太陽がのぼる方角は□”。
解答は“東”。
解答を職員室へ見せに行き、正解したのでセカンドステージへ。

セカンドステージの問題は“水に浮くか沈むかで野菜を仲間分けせよ”
用意された野菜はじゃがいも、トウモロコシ、ニンジン、キュウリの4つ。
実際に水に入れてみて、浮く野菜はトウモロコシとキュウリ、沈む野菜はじゃがいもとニンジン。
これは例。
今度は水を使わずに水に浮く野菜と水に沈む野菜を仲間分けせよという問題。
用意された野菜はかぼちゃ、アボカド、しょうがの3つ。

ここで消しゴム引っかかって難航していたブルーチームがようやくファーストステージをクリア。
書かれていた問題は“磁石はS極と□極”。
もちろん答えは“N”。
ファーストステージのクリアタイムはレッドチームが6分、ブルーチームが10分。
さすがにヒントがないと解けないので、職員室でヒント先生からヒントをもらいに行く。
ヒントは水槽に入ったニンジンを畑に見立てて収穫すること。
そこから予測したのは土の上で育ったものは水に浮き、土の中で育ったものは水に沈むんじゃないかということ。
土の中で育つ野菜は大雨などで流されないよう水に沈むようにできていると言われてるんだって。
それに比べて土の上で育つ野菜の多くは密度が低くなっているから水に浮くみたい。
タマネギとかの例外はあるらしいけどさ。
だから、水に浮く野菜はかぼちゃとアボカド、水に沈む野菜はしょうが。
先に職員室に飛び込んだのはノーヒントで解答したブルーチーム。
ここまでのタイムはレッドチームが20分35秒で、ブルーチームが20分3秒。
ファーストステージにあった4分の差はセカンドステージでほとんど無くなっちゃった。

ファイナルステージの問題は“氷の問い コップにさわらず、水の中にあるシールの色を答えよ”。
コップの中にはコーヒーが入っていて、その中に氷が浮いている。
この氷の中にはある色のシールが隠れているが、このままでは見えない。
使える道具はオレンジジューズ、油、ラップ、ガムシロップ、塩、麻ヒモ。
答えは油。
水と油は分離するから、透明で軽い油が上へ、コーヒーが下へ行って、その間に氷が浮くことでシールの色が見えるというワケ。
レッドチームのシールの色は“赤”、ブルーチームのシールの色は“青”。
勝者はレッドチーム。
今回は第1戦だったからまた続きあるのかな?
すイエんサーは8月中、特別番組放送のためお休み。
第2戦は本当にやるのかな?

[2017/08/15 20:34 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
すイエんサー 「サケの切り身を口に骨を入れずに食べきりた~い!」


今回のテーマは「サケの切り身を口に骨を入れずに食べきりた~い!」
すイエんサーガールズは齋藤茉日(まひる)サン、松山莉奈(りな)サン、平塚麗奈(れいな)サン。
さけフレークで解決ってのじゃダメ?
でも、いざという時に、サカナのキレイな食べ方が身についてたら、恥ずかしい思いしなくていいことって結構ありそうだよね。

サケの骨をなんとかしたい!

脂ののったサケの切り身を、骨を口にすることなく食べきる方法です。


「背骨」(下の写真の青い部分にある)と「ろっ骨」(下の写真の赤い部分にある)を取り除けば、大丈夫、、、


でも、食べてみたらやっぱり骨が、、、


実は、サケの身の中にも骨があるのです。「上神経骨(じょうしんけいこつ)」と呼ばれる骨で、サケの背中側にあります。



上神経骨は、ろっ骨の上にだけあって、尾っぽの方にはありません。



この骨が切り身の中のどこにあるか?探すためには、背骨側の部分に注目!三分の一くらいのところに骨が隠れています。


場所さえわかれば、とるのは簡単!
「背骨」「ろっ骨」を取り、さらに身の中に隠れている「上神経骨」を探して取り除けば、骨を気にせずかぶりつけますよ!


ほかにも、骨がついている場合があります。チェックする場所は切り身の両端。これは背びれや腹びれの骨です。外から見えるので、見つけたらこの骨もとりましょう!

[2017/08/08 00:13 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
すイエんサー 「金魚すくい&わりばしスゴ技SP」


SP回デス。
1つは2015年8月11日放送の「金魚すくいの達人になりた~い!」
もう1つは2015年4月7日放送の「わりばしを超ピッタリ半分に割りた~い!」
MCにTrySail麻倉ももサン、雨宮天サン、夏川椎菜サンが参加。

わりばしと金魚すくいって何も関係ないじゃんって思ったけど、どちらもお祭りの露店であるよね。
今は夏休みだから、お祭とかで役立つだろうって無理やり2つくっつけたのかな?

再放送なので結論だけ。

まずは、「金魚すくいの達人になりた~い!」。
すイエんサーガールズは すイエんサーガールズは荻野可鈴(かりん)サン、前田希美(まえのん)サン、荒川ちか(ちか)サン。

すイエんサー流金魚すくいのワザ~"普通の金魚"編~

ポイントは2つです。
①ポイを金魚の前に差し込む
②ポイを斜めに引き上げる

【解説】
①ポイを金魚の前に差し込む
金魚は主に尾びれを振動させて泳ぐので、前にしか進めません。


そこで、ポイを金魚の前に差し込むと、金魚の逃げ場がなくなり動きが止まるため、すくいやすくなるのです。



②ポイを斜めに引き上げる
水の中にあるポイを真上に上げると水の抵抗が大きく、また、引き上げたときにポイの上に水がたまるので、ポイが破れやすくなります。



ポイをななめに引き上げれば水の抵抗が少なくすることができます。




さらに、ポイの上にたまった水が流れ落ちるので、ポイを破れにくくすることができるのです。



ちなみに、すイエんサーガールズは、この2つのワザで最高、3分間で44匹も金魚をすくうことができました!

すイエんサー流金魚すくいのワザ~"出目金"編~

出目金は大きくて力も強いので、“普通の金魚”編の作戦は通用しません。



特に尾びれの「バタバタ」は強力!
ポイの上で暴れさせてしまうと、あっという間にポイが破れてしまいます。


ではどうするか?
出目金の尾びれを ポイの外側になるようにしてすくうのです。
こうすれば、尾びれのバタバタでポイが破れるのを防げます。


名付けて「尾びれはずし」!

試してみてくださいね。

次に「わりばしを超ピッタリ半分に割りた~い!」。
すイエんサーガールズは山根千佳(ちかやん)サン、谷内里早(リサ)サン、福原遥(はるん)サン。

「キレイに割る方法」の前に、、、
<わりばしの作り方>
丸太の外側を(皮をむくように)薄い板状にした後、まっすぐ切るとわりばしになります。



しかし、切る方向と、木にもともとある繊維の筋の方向が大きく異なっていると、できたわりばしはキレイに割れません。


わりばしの中には、もともとキレイに割れないものがあるのはこのためです。

そこで今回は、「割り方によっては、キレイに割れるわりばし」への挑戦です!

「超ピッタリ半分に割る」ワザ

①わりばしを横向きに持ち、 一方の手で下側をしっかり固定する。

②もう一方の手で上側を持ち、 ゆっくり上に引き上げる。

番組に登場した古川さんによると中央に割れ目があるものは、同じ力で引っ張ると真ん中から割れるそうです。


だから、わりばしも同じ力で引っ張れば木の繊維の方向にそれず真ん中の溝のところで割れる確率が上がるそうです。



ただ、左右の手で開くようにするとどうしても左右に動いてしまい、力がどちらかに偏ってしまいがちです。

そこで、わりばしを横向きに持ち、下側を固定して上側だけを引き上げます。
このとき、「ゆっくり」引き上げることがポイント!
素早く動かしてしまうと、引き上げる力が強くなってしまうからです。


ちょうど、折り目の入った紙を切るときのように動きはゆっくりと! 早く動かすと・・・紙は破れやすい


ゆっくり動かすと・・・キレイに切れる


これで解決!


と思ったら・・・わりばしを割るときは、結構力が必要なんですよね。
得に小さい子どもも場合、指先でわりばしをしっかり持つのが大変な場合も。。。

そこですイエんサーガールズが考えたワザはわりばしを包んでいる紙を持ち手にする方法です!


みなさんも試してみてくださいね!

[2017/08/01 20:33 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
すイエんサー 「早い!安い!超かわいい!極上マカロンをおうちで」


2016年12月13日放送した回のの再放送デス。
スタジオゲストにすイエんサーガールズの江野沢愛美(まな)サンと志田友美(ゆうみん)サン。
すイエんサーボーイズは歩輝(歩輝)サン、弓木大和(大和)サン、佐藤光将(みつくん)サン。
夏休みだから、こういう自宅で作れる系の再放送なのかな?

早い!安い!超カンタン!マカロンの作り方

目指すのは、次の2つを満たす極上マカロンです。
 ・表面はツルツル、中は サクッ フワッ しっとり
 ・ピエがある
※ピエとは、生地の下の部分のプクプクしたところ



【使う道具】ボウル、ふるい、ゴムべら、クッキングシート、しぼり袋

【材料】~およそ8個分(16枚分)~
・卵白:卵1個分
・グラニュー糖:卵白と同じ量(重さ)
・(お好みでチョコレートクリームなど:適量)


・アーモンドパウダー:卵白と同じ量(重さ)
・粉糖:卵白と同じ量(重さ)
・食紅(など食品用の色素):適量

※「卵白と同じ量」は “重さ” で、およそ30gです。(卵の大きさによって異なります。)

【作り方】
①A(アーモンドパウダー、粉糖、食紅)を混ぜ合わせ、ふるいにかける


②卵白を軽く泡立てる。
 グラニュー糖を数回に分けて入れながら角が立つくらい(下の写真のようになるくらい)泡立ててメレンゲを作る



③マカロナージュする(②に①を加え混ぜながら空気をぬく)


<マカロナージュとは?>
生地をボールにこすりつけるようにして空気をぬきながら混ぜることです。
大きな気泡(空気の泡)をぬいて、細かい気泡だけを残すようにします。




ただし、マカロナージュをやり過ぎると、空気がぬけてしまい、焼いてもきれいにふくらみません。
マカロナージュの目安は、ゴムべらですくって たらしたときの波模様。
20秒ほど消えずに残るくらいがオススメです。
(↓こんなふうに、生地をたらしてみる)


(↓生地をたらしてできる波模様がだんだん消えていきます。20秒くらい消えずに残っているのが目安)


④オーブンの天板にクッキングシートをしき、生地をしぼる(直径3センチが目安)


⑤110度にオーブンを予熱する。
    いったん予熱をとめる。
    生地を入れ(予熱をとめたまま)2分間放置して乾燥させる



2分間たったら、一度取り出します。
(オーブンから出した直後はまだ乾燥がたりないかもしれません。
次の⑥の再予熱が終わるまで放置するのをオススメします。)

目安は、さわっても指に生地がつかないくらいです。
(部屋の温度や湿度によって、オーブンでの乾燥の具合は変わります。表面を十分乾燥させましょう)



⑥オーブンを180度で再予熱する。
 次にオーブンの温度を130度に設定して12分焼く。


(うまく乾燥していたら、生地がふくらんで ピエができる様子が見えますよ!)


焼き上がりはこちら。きれいですね。


あとは、お好みで、チョコレートクリームなどをはさんだら、、、


完成!



実際に作ってみたけどうまくできなかった、という書き込みやメールをいただきました。
そこで、失敗の原因や、きれいに作るコツをまとめました。

【表面が割れてしまった】
★考えられる原因その1 「マカロナージュが たりなかった」
生地の中の空気がたくさん残っていたので、焼いてふくらんだ時に、生地の中の空気が多すぎて生地が割れてしまったのかも。
マカロナージュしたとき、ゴムべらで生地を持ち上げて たらした時にできる波模様が、20秒間かけてゆっくり消えていくぐらいを目安にしてみて下さい。

★考えられる原因その2 「乾燥が たりなかった」
マカロンがうまくできるかどうかは、作るときの湿度が大きく関わっています。
また、オーブンもメーカーによって加熱具合が異なります。
そのため乾燥時間は、調整が必要な場合があります。(番組でご紹介した時間や温度はあくまでも目安です)
『2分』よりも、乾燥時間を少し延ばしてみてください。

【表面がキレイにならなかった】
★考えられる原因その1 「生地の表面にできる気泡(空気の泡)」
生地を天板にのせると、しぼり袋に生地を入れたときに、入った空気などによって、気泡ができてきます。
この気泡を つまようじ などでつぶすことで表面がキレイになります。

 ★考えられる原因その2 「乾燥時間が長すぎた」
乾燥のため、2分間オーブンに入れたあと、オーブンから出したときにシワがよってしまった、という場合は、時間が長すぎ、少し生地が焼けしてしまったのかも。
時間を短く(1分ほどに)するとよいかもしれません。

★考えられる原因その3 「マカロナージュをやりすぎた」
焼き上がったときにシワシワになってしまった場合は、マカロナージュをやりすぎてしまったのかもしれません。
マカロン生地がサラサラになってしまい、天板にしぼったときに厚みを持たせることができず、焼いたときに水分の蒸発で表面が蒸れて、シワになってしまったことが考えられます。
マカロナージュの時間を短くし、生地がサラサラになってしまう前にやめてみると、シワが防げるかも。

【オーブンでの乾燥を長くしてみたら、表面にシワが・・・】
ご質問は
「乾燥を120℃で3分にしたらピエはできたんですが、表面がしわくちゃになっちゃいました。」
です。
これは、オーブンに入れておく時間が長すぎてしまい、表面が少し焼けてしまったかもしれません。
120度以下に温度を設定して乾燥させる。または、乾燥時間を短くするとちょうどよくなります。

 【クッキングシートにくっついてしまい、はがせない!】
ご質問は「クッキングシートからうまくはがせなくて穴が開いてしまいます」です。
これは、焼く時間がたりなかったのかもしれません。目安は、表面を指で触っても、生地が動かないこと。
(表面だけは焼けて指で触れるようになっていても、中が十分に焼けていないので、生地が動くことがあります)
生地が動いてしまったら、焼きがたらないので、1分から2分ほどさらに焼いてみてください。

また、オーブンから出したあと、しばらく天板にのせたままにしておくと、天板の余熱で生地の下が焼けて、クッキングシートから簡単に取りはずせます。

【マカロンが柔らかくなってしまいました】
マカロナージュをやりすぎてしまったのかもしれません。マカロナージュする時間を短くしてみてください。

[2017/07/18 20:51 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
すイエんサー 「ふんわり高~く“あれ”を飛ばした~い!」


今回のテーマは「ふんわり高~く“あれ”を飛ばした~い!」
すイエんサーガールズは多田成美(なるみ)サン、佐久間乃愛(のあ)サン、西尾美恋(みこりん)サン。
“あれ”というのは紙のチケットのこと。
シンデレラが5mの高さにいるお姉さまたちにチケットを渡すという設定で、どうすればチケットを5m飛ばせるかを考えるよ。


スタジオで出た案は“紙飛行機”と“熱気球”の2つ。
今回は“熱気球”を身の回りのもので作るよ。
最初はポリ袋3枚、ドライヤー、セロハンテープ、針金を使って作ったけど、気球を縦長に作っちゃったから全然浮かない。
温かい空気が触れる面が大きくてすぐに冷めてしまったみたい。
次に丸い気球を目指して丸みのあるサイコロのような形の気球を製作。

だけど、重くて少ししか浮かない。
重さの原因は“セロハンテープ”。
だから、セロハンテープを使うのをやめて“アイロン”の熱でポリ袋を溶かして接着することに変更。
すると、チケットをつるした熱気球は無事に5mに到達!!
気球なんて作れないと思ってたけど、意外に身の回りのものだけでもなんとかなるものだね。

東京理科大学 教授 川村 康文 さんの伝言
シンデレラが作った熱気球、実はこのほかにも高く飛ばす方法があります。
体育館(の空気)全体の温度を低くすること!
部屋の温度が低くなると、熱気球の中との温度差が大きくなるので、浮く力も、より大きくなります!
だって!!
冬ならよかったけど、今みたいな季節は難しいよね。

[2017/07/18 20:07 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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