すイエんサー 「クロールで25m泳げるようになりた~い!完結編」


前回の続きで、2016年8月16日放送の再放送デス。
すイエんサーガールズは岡田帆乃佳(ほのか)サンと其原有沙(ありさ)サン。
再放送なので結論だけ。

クロールの泳ぎ方 その2~息つぎ~

すイエんサー流の息つぎのポイントは次の2つです
 ●はきつぎ
 ●鼻歌息つぎ

はきつぎ
息づきをしているのにどうしても苦しくなってしまう、、、それは、水中で息を十分はいていないから だと考えられます。
十分に息をはいていないと、肺は まるでふくらみ続ける風船のようになり、息を吸えなくなってしまいます。


そこで、息を吸うために 水中でしっかり息をはきます。



鼻歌息つぎ
息づきは、一定のリズムで行うと、苦しくなりにくくなります。
特に初心者には
 ①はいて ②はいて ③はいて ④吸う
の4拍子のリズムがオススメです。



さらに、息をはくときは「鼻から息を出す」のが大切です。
特に、鼻がツ~ンと痛くなるのを防ぐためには、顔を上げて息を吸う直前まで(4拍子のときには3拍目と4拍目の間に)、鼻から息を長めに出すのがポイントです。





一定のリズムで鼻から息を出すためにオススメなのが鼻歌
例えば、チューリップの曲を鼻歌で歌いながら泳げば、自然に一定のリズムで息つぎができてしまいます。


クロールの息つぎが苦手なアナタ。ぜひ試してみてください!

[2017/06/27 20:24 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
すイエんサー 「クロールで25m泳げるようになりた~い!」


2016年8月9日放送の再放送デス。
すイエんサーガールズは岡田帆乃佳(ほのか)サンと其原有沙(ありさ)サン。
再放送なので結論だけ。

クロールの泳ぎ方 その1~体の浮かせ方と腕のかき方~

【すイエんサー流 クロール術】
体を上手に浮かせるコツと腕のかき方のポイントは次の3つです。
 ①モデルポーズ
 ②ゆらゆら足
 ③体から水かき


①モデルポーズ
モデルポーズとは次の3つです。
・両腕を伸ばす
・体をそらす
・顔を前に出す
この3つのポーズで、体を浮かせることができるようになります。


【解説】
水の中で下半身がしずんだ状態では、水の抵抗を大きく受けてしまい、前に進みづらくなります。


体を水平にすることができれば、水の抵抗が少なくなり、前に進みやすくなります。
体を水平に保つためのコツが、3つのポーズです。


3つポーズにはそれぞれ理由があります。
●両腕をのばす理由
人の肺は、空気がたくさん入っているので浮き袋のようになります。そのため腕を下げた状態では上半身が浮き、下半身がしずみやすくなります。

そこで両腕を上にのばすと、バランスがとりやすくなり、体を水平に保ちやすくなります。

・体を反らす理由
腕をのばし、さらに体を反らすことで、体を水平に保ちやすくなります。


・顔を前に出す理由
水の中で顔を上げてしまうと、体が起き上がり、下半身がしずんでしまいます。


顔を前に出すイメージで、水の中で頭を下げると、下半身がしずみにくくなります。


②ゆらゆら足
実は①のモデルポーズだけでは、体脂肪が少ない、などの理由で 上手に浮けない(浮かない)人がいます。
(ありさもその一例 ちゃんとモデルポーズができているのに、しずんでしまいました)


そんなとき、とても効果的なのがバタ足です。
初心者の場合は、バタ足は「前に進むため」よりも「浮くため」の効果が大きいのです。


バシャバシャと水しぶきを大きくあげるのではなく、水の中で軽くける「静かに」「ゆらゆら」のバタ足がオススメです。


ありさも、この「ゆらゆら足」で浮けるようになりました。


③体から水かき
 腕だけ回そうとすると、水をかいた腕を前に戻すときにひじが上がらないので、ぎこちない動きになってしまいます。


そこで、前にのばした手を、さらに前のほうに、少し体をひねりながら大きくのばします。


このように腕だけでなく、体ごと大きく回すようにすると、腕がスムーズに動くようになります。



以上の3つのポイントをおさえれば、上手に体が浮いて、かっこよく腕をまわして水をかけるようになります。
ぜひ試してみてくださいね。

[2017/06/20 00:34 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
すイエんサー 「おうちで挑戦!もちもちドーナツ&リンゴの皮むき」


2016年6月14日放送の「超おいしい“もっちもち”ドーナツを作りたぁ~い!」と2015年7月28日放送の「りんごの皮を最後までつながったままむきた~い!!」を合わせたSP回デス。
スタジオゲストは麻倉ももサン、夏川椎菜サン、雨宮天サン。

まずは「超おいしい“もっちもち”ドーナツを作りたぁ~い!」
すイエんサーガールズは横田真悠(まゆう)サン、荻野可鈴(かりん)サン、小林れい(レイ)サン。
再放送なので結論だけ。

すイエんサー流「超おいしい“もっちもち”ドーナツの作り方」


【材料(ドーナツ)】
ホットケーキの粉 100g、白玉粉 80g、豆腐 100g、ヨーグルト 100g
※豆腐は水切り不要。
※木綿より絹の方が生地が柔らかくなるのでオススメです!

【材料(シュガーシロップ)】
粉砂糖 90g、牛乳(又は水) 大さじ2、はちみつ 大さじ1

【作り方】
①ボウルなどに白玉粉、豆腐、ヨーグルトを入れ手でこねる
(あらかじめ白玉粉の粒をつぶして細かくしておくとキレイに混ぜることができます)


②ホットケーキの粉を加え、ヘラでさっくり混ぜる
(ホットケーキの粉は「グルテン」をなるべく増やさないために後から加えます)

※粉っぽさがなくなるくらいまで混ぜるのが目安(混ぜすぎない)

③丸くした生地を8つ作り 輪になるように並べる

※後ほどクッキングペーパーごと鍋に入れます。ドーナツを大きく作ると鍋に入れづらくなるので鍋の大きさに合わせて調節してください。
※丸める前に、ほんの少し手に水をつけると、手に生地がつきにくくなります。
 (1個丸めるごとに1回水をつけるとキレイに丸めることができます)
※時間がたつと生地から豆腐の水分が出て行ってしまい丸めにくくなるので、手早くするのがオススメです。

④160 度~170 度の油で揚げる


※油を室温から加熱し始めて、160 度くらいになったら弱火にし、ドーナツの生地を入れるとよい。温度が高くなりすぎるとドーナツが切れやすくなってしまいます。

※ひっくり返す際にフライ返しに生地がくっつかなくするため、ドーナツの生地を一度全部油の中に沈めてください)



⑤ドーナツがクッキングペーパーから離れてきたらクッキングペーパーを取り出し、ドーナツを裏返す


※浮いてきて少し経ってもドーナツがクッキングペーパーから離れない場合はクッキングペーパーごと裏返し、離れるまでフライ返しで上からドーナツを押しつけ表面を油でコーティングしてはがしましょう。
※無理矢理はがすとドーナツの形が崩れたり切れたりするのでご注意!

⑥ドーナツが“いい色”になったら油から取り出す
※途中、何回かひっくり返すと揚げムラがなくなり、全体が“いい色”に仕上がります。


⑦シュガーシロップの材料を全て混ぜる
⑧ドーナツにシュガーシロップをつけて完成!


※白玉粉は「もち米」からできており、もち米デンプンが水を吸収するとモチモチ感が出ます。
水を含んだもち米デンプンは、温度が高いときは比較的軟らかい食感で、温度が低くなると弾力性が表れる性質を持っていますので揚げたてのドーナツは「もっちもち」というより伸びてソフトな食感、少し冷ました方がより「もっちもち」になります!!

しかし冷ましすぎると水分が蒸発して硬くなってしまうのでご注意を!


次に「りんごの皮を最後までつながったままむきた~い!!」
すイエんサーガールズは荒川ちか(ちか)サン、谷内里早(リサ)サン、山根千佳(ちかやん)サン。
こちらも結論だけ。

リンゴの皮を最後まで切らずにむく方法



①リンゴを逆さまにする & リンゴをまな板の上に置いてむく


②むいた皮が長くなり、まな板につくようになったら、リンゴを中心に、自分が時計回りに回りながらむく
  (むいた皮をできるだけ動かさないようにする。)




③半分までむいたら、回る向きを逆にして反時計回りに回りながら最後までむく



以上がすイエんサー流“リンゴの皮むき”の極意です。
では、どうしてなのか?それぞれちゃ~んと理由があるのです!

① リンゴを逆さまにする
リンゴは枝から遠い部分ほど成長します。


そのため、先端(私たちが「リンゴの下側」と呼ぶところ)のほうが熟れています。
(リンゴではわかりにくいですが、イチゴならわかりますよね。イチゴは先が赤くても、へたに近いところが白いものがあります。これはイチゴが先端から熟れている証拠ですね。)


そこで、リンゴを逆さまにして、皮が柔らかい、リンゴの下側からむき始めるのがオススメです!


まな板にリンゴを置いてむく
リンゴを持ち上げた状態でむくと、不安定になりがちです。


そこで、リンゴをまな板の上に置き、少しずつ回転させながらむくと、安定させることができます。


② むいた皮が長くなり、まな板につくようになったら、リンゴを中心に、自分が時計回りに回りながらむく
皮むきを進めていくと、リンゴのそばに皮がたまり、折れ曲がってしまいます。


そこで、皮が折れ曲がらないように、リンゴを中心に時計回りに回りながらむきます。




特に、むいた皮をできるだけ動かさないようにするのがポイントです。





③ 半分までむいたら、回る向きを逆にして 反時計回りに回りながら最後までむく


どうして半分まで皮をむいたら、回転する方向を反対にするのか。
それは、「むき始め」と「むき終わり」で回転の方向が変わっているからです。

むいた皮の表側(赤い方)を上にして広げると、、、



・むき始めから半分までは時計回り
・半分から終わりまでは反時計回り
になります。ですから、始めから終わりまで「時計回り」で回っていると、どうしても皮がねじれてしまいます。

そこで、皮がねじれないようにするため、むき始めから半分を過ぎたら、反時計回りに回るようにします。

大成功!!!

あと、スタジオで竹串を1本だけ使って大根の皮をむく方法にチャレンジしていたよ。

竹串だけで大根の皮をむく方法

竹串1本で大根の皮をむくポイントは身と皮の見極めです。


①切り口を見て身と皮の境界線に注目
(下の写真では、わかりやすくするために赤い線で示しています)

     
②境界線に届く深さまで竹串を差し込む


③竹串を数回往復させ しっかり切り目を入れる 



④切れ目から親指を入れ身と皮をはがす


大成功!



でもやっぱり、ちゃんと包丁使えたほうがいいよ。
かつらむきがうまく出来る人ってカッコいいよね。

[2017/06/13 20:47 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
すイエんサー 「見るだけでおいしい!つやつやケーキデコ」


今回のテーマは「見るだけでおいしい!つやつやケーキデコ」
スタジオゲストはエンディング曲を担当しているSilent Sirenの4人。
すイエんサーガールズは恩田乃愛(のんのん)サン、江野沢愛美(まな)サン、齋藤茉日(まひる)サン。
ホールケーキはそんなに作る機会無いけど、キレイに作る方法知ってるといつか役に立つ日があるかもしれないね。

すイエんサー流 ケーキデコレーションのワザ



目指すは、
・クリームをぬった表面はツヤツヤ
・切っても断面がくずれない
“プロが作ったように見える”ケーキです。



※デコレーションをするケーキは、クリームをぬる前にバットなどの大きめの容器に移しかえておくことをオススメします。
(クリームがこぼれても大丈夫なように)


【材料】
・スポンジ(6号サイズ、二段)
・生クリーム400ml
・砂糖30g
・イチゴ適量
・氷

【道具】
まな板、包丁、ボウル(ステンレス、ガラス)、ハンドミキサー、バット
ホイッパー、パレットナイフ、はさみ、ビニール袋など

【作り方】
①生クリーム200mlに砂糖15gを入れ、下ぬり用のクリームを冷やしながら泡立てる


※8分~9分立ての、ツノが少し立つぐらいが目安


②下段のスポンジケーキにクリームをぬり、イチゴを花びらのように並べる
(中心に向けて すきまがないように並べ、次はその間に並べる)
※真ん中にはイチゴは置かないのがポイント


③イチゴの上にクリームをぬり、上段のスポンジをのせる


④ クリームを全面にぬる
※何回もぬるとクリームがボソボソになるので、手早く少ない回数でクリームをぬる


⑤残りの生クリーム200mlに砂糖15gを入れ、本ぬり用のクリームを泡立てる
※ツノが立たず、落としたときスジが残らないくらいやわらないクリーム


⑥本ぬり用のクリームを、下ぬりをしたケーキの上からかける
※外側からぐるっと回しかけるのがコツ


⑦仕上げにパレットナイフで軽く整える
※均等にクリームが広がるように、バットごと持ちあげて軽くトントンとたたくとよい



⑧ケーキをお皿に移しかえて、冷蔵庫で30分冷やしかため、飾り付ける
※パレットナイフをケーキの下にもぐりこませ慎重に持ちあげましょう




完成!

[2017/06/06 20:49 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
すイエんサー 「プロ直伝!めちゃウマぬり絵~色鉛筆編(2)~」


前回の続きなので、2016年10月18日放送の再放送デス。
すイエんサーガールズは松山莉奈(りな)サン、荻野可鈴(かりん)サン、小林れい(れい)サン。
今回も再放送なので結論だけ。

プロっぽく見える!?ぬり絵上達法 その2

「その1」に引き続き、上達法「その2」です。


さらにプロっぽく見せるワザ、、、それは 色の濃淡で立体感を出すというワザです。 
まずはこちらをご覧下さい。


たてに9列、まるい図形が描かれていますが、
左の3列と右の3列は、出っ張っているように見えます。
(反対に中央の3列は、へこんでいるように見えます。)

日本女子大学竹内龍人教授(知覚心理学)によると
・私たちの世界は、上から光が当たり、かげが下にできることが多い
・そのため、出っ張ったものは上が明るく、下が暗くなることが多い
・平らな面でも、上が明るく描かれ、下にかげが描かれていると、人は頭の中で勝手に「これは出っ張っている」と思ってしまう、とのこと。


この、人の「思い込み」を利用することで、ぬり絵を、より立体的に見せることができるようになります。
それは、「上のほうを明るく(薄く)ぬり、下のほうを暗く(濃く)ぬる」 のです。
(すると、「出っ張っている」ように見えます)

では、色を濃くぬったり、薄くぬったりするには、どうすればよいのでしょうか。
すイエんサーがオススメする方法は、「色鉛筆の持ち方を変える」というワザです。
持ち方によって、自然に力の入り具合が変わり、色の濃さを変えることできるのです。

・先のほうを持つと・・・濃く塗れる


・真ん中を持つと・・・(中くらいの濃さで塗れる)


・後ろのほうを持つと・・・薄く塗れる


持ち方を変えることで、このように色の濃さをぬり分けることができます。


さらに、もう一つ、とっておきの方法があります。
「あえて色をぬらない」というワザです。


紙の色である「白」のままにしておくことで、強い光が当たっていることを表現できます。


これらのワザを使えば、こんなふうに、より立体的に見えるぬり絵が完成!


どうですか?すイエんサーガールズの絵も、立体的に見えるようになったでしょう?
もちろん、このぬり方は、絵の具やクレヨンなどで絵を描くときも活用できます。
みなさんも試してみてくださいね。

[2017/05/30 20:25 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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