mer 2018年11月号


表紙は村田倫子サン、柴田紗希サン、村濱遥サン。
秋らしいコーデだね。
ちょっと涼しい日も出てきたけど、本格的に肌寒くなって、こういうコーデできるのはいつ頃になるかな?
10月まで暑い年もあったから、年々その手の判断が難しくなってきてる気がするよ。
6月1日と10月1日が一応の衣替えの日になってるけど、だんだん当てにならなくなってない?
5月も暑いし、10月も暑い。
やっぱり温暖化って着実に進んでるのかなぁ?
もう何年かしたら3シーズンの服さえあれば通年OKみたいになるかもね。

見出しは“街で、SNSで見た“素敵♡”に近づける“憧れ”コーデの叶え方”

“憧れ”コーデってのは
“フレンチガール”

“やわらかナチュラル”

“ゆる可愛カジュアル”

のことだって。
この3つが“憧れ”かどうかは置いておいて、新しい言葉を流行させようとする方法は古いけど、当たると爆発的に拡散するよね。
最近そういう流行は全然ないけど、流行するまで諦めずに挑戦はしてほしいデス。

今月号merには珍しく付録らしい付録がついてるよ。
綴込付録1“merモデルがデザイン!オリジナルブックカバー”

デザインしたのは三戸なつめサン、村田倫子サン、阿部朱梨サン、村濱遥サン。
こういうのは紙製だから簡単そうだけど、なにげにうれしいよね。

綴込付録2は“オシャレな人は家でも素敵! 憧れのインテリアと暮らし方”
ファッション誌って意外にインテリアまで扱うことって少ないよね。
考えてみれば、ファッションって服だけってことでもないし、インテリアまでコーディネートするのは大切だよね。
それに、別ジャンルってことで綴込付録にする意味も感じられるし。
merがヘアとかメイクとかを綴込付録って扱いにする理由はよくわかんないんだよね。
切り離して保存版にできるような仕様でもないし、本誌でも扱う内容だし。
ちょっと違ったジャンルがあるっていうのはこれから良いかもしれないね。

[2018/09/15 01:28 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2018年10月号


表紙は今月も柴田紗希サンのピン。
また戻ってきてる感じするね。
ただこの姿勢はどうにかならないのかなぁ?
こういうポーズで撮れちゃうことがあってもいいけど、表紙に選ぶことなくない?
ひょっとして何かのメッセージ性があるの?
秋のイメージ?

見出しは“季節の変わり目こそ“半歩先”行くわたしでいたい 夏の飽きコーデをときめき秋コーデに変える1テク”
やっぱり表紙の柴田紗希サンのダルそうな感じは“飽きコーデ”のイメージなんじゃないかな?
でも、絶対ほかのファッション誌に慣れてる人がこの表紙見たらびっくりすると思うな。
“飽きコーデ”を“秋コーデ”にってダジャレ?
本当に今月号どうしたの?って感じだよ。
実際のところ、そろそろ暑さもピークを過ぎて、1枚上に羽織るものが欲しいなって思ってたところだよ。
涼しげで、暑すぎず寒すぎずのいい感じなブラウスとか見つかるといいな。

綴込付録は“今いちばんの憧れ顔 色素薄い系女子になれる魔法のMAKE-UP LESSON”
個人的にも色素薄い系は好きだな。
mer系のファッションは顔立ち薄い方が合ってるよね。
自分自身の顔立ちで合うファッションと合わないファッションの方向ってある程度決まっちゃうよね。
でも、憧れのファッションはだいたい自分の似合わないものだったり。
鼻の低い人は高い方が絶対イイって思いがちだけど、鼻の高い外国人はロリータファッションが似合う鼻の低さに憧れたり。
好きなファッションが自分に合うのだったら、そんな幸せなことはないね。
もし、違うなら、そのギャップを埋めるのがメイクなんじゃないかと思うよ。
そういう意味では、顔立ち薄い方がメイク盛れるから少し有利な気がするよ。

[2018/08/17 00:48 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2018年9月号


表紙は柴田紗希サン。
5月号以来のピン表紙。
ワンピースとピアスはフラワー、ベストはゾゾユーズドで800円、帽子はカオリノモリ×柴田紗希コラボなんだけど、ベスト以外の価格は書かれてないんだよねー。
ワンピースかわいいと思うんだけど、現行品じゃないのかな?
帽子の方はもう売り切れてるみたいだから、やっぱり買えないから価格が載ってない?
でも、それ言ったらゾゾユーズドだって古着だから買えないと思うんだよね。
理由はよくわからないや。
merはだいたいいいなーって思っても買えないんだよね。

見出しは“みんなと同じコーデってつまらなくない?わたしらしさの見つけ方“オンリーワン”のスタイルがある人って素敵♡”
たしかに。
merモデルそれぞれのわたしらしいコーデについてまとめられているよ。

三戸なつめサンなら「ご近所ゆるカジュアルにガーリー要素を足したい!」
村田倫子サンなら「ワンツーコーデを小物と色で遊んでます」みたいに。
あくまで今の自分なりのトレンドってことなんだろうけど、“わたしらしさ”を一言で表すのって難しいよね。
毎シーズン、そういう一言で表せるテーマはもっててもいいと思う。

綴込付録①は“夏のヘア&メイク 31Days”
31日分のヘア&メイクが載ってるよ。
モデルは10人以上だから、1人で31日分使えるわけじゃないんだなー。
まず、みんな髪の長さがバラバラだからね。
メイクの方も、31日分マネしようとすると、いくつメイク用品買わなきゃいけないのってくらいだよ。
それぞれ気に入ったのをいくつか見つけて試してみる感じだね。

綴込付録②は“ここでしか手に入らない 和泉琴華さんオリジナルスマホステッカー全7種類”

雰囲気のある絵だねー。
個別にはがせないから、自分で好きな形に切って使うみたい。
スマホはそれぞれサイズ違うから、その方がいいって判断かな?
切っちゃうのはもったいない気もするねー。

[2018/07/17 00:38 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2018年8月号


表紙は辻千恵サン、村田倫子サン、阿部朱梨サン。
3人とも白をベースにコーデを組み立ててるね。
暑い日は白を着たくなることが多いけど、余計にあれこれ足したくなっちゃって白の良さを消しちゃうことが多いかな?
白を前面にコーデ決めるのって結構勇気いるんだよね。
表紙の3人のコーデはそれぞれいい感じ。

見出しは“オシャレな人のリアルコーデ実例300style 着まわしアイデア帖”
merは相変わらず数で圧倒してくるね。
いっぱいあると好みの着まわしがいくつか見つかる安心感。
merは古着と組み合わせるから、特に数を用意しないと参考にしづらいって事情もあるよね。

綴込付録は““好き”をオシャレに変える!!ワンピース着まわしのすべて”
夏はワンピースもいいんだよねぇ。
風が抜けて涼しいから。
急いでる時に何も考えなくていいのもいい!!
印象強いワンピースだと“また着てる”とか思われてそうだから、いい感じに印象が薄いのがいいの。
いろいろなコーデに合わせやすそうなのが見つかったらヘビロテ確定だよね!!

[2018/06/15 00:44 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2018年7月号


表紙は辻千恵サン、柴田紗希サン、村濱遥サン。
村濱遥サンは初表紙だね。
merの新しいモデルの中ではダントツで勢いがありますね。
これからもちょくちょく表紙を飾ってくれることでしょう。
ピン表紙がいつになるか?
確実にmerの次世代を担う逸材デス。

見出しは“今までと違う、オシャレに更新 初夏コーデはじめました 初夏のオシャレはシンプルなワンツー or こだわりのレイヤード どっちでいく?”
ワンツーっていうのはトップスとボトムスそれぞれ1アイテムで作るコーデのこと。
夏はシンプルで軽いほうがいいからワンツーコーデの方がいいかなとも思うけど、どっちかにしないといけないってことはないよね。
その日の気分でワンツーとレイヤードを使い分けられるのが理想。
だいたい、ワンツーコーデに何か羽織ればレイヤードって呼ばれるだけっていうね。
空調がキツい時にはレイヤード。
その程度。

綴込付録は“オシャレな人に学ぶ一歩先の“しましまオシャレ”ボーダー読本”
前はボーダーは太って見えるから敬遠されてたみたいだけど、今はそんなこと気にする人は多くないよね。
いろいろ考えたくないときにチェック柄と同じくらい汎用性の高い柄。
ただ、ジーっと見てると、ゲシュタルト崩壊みたいに“なんだこの柄?”って思うことも。
ボーダーを気軽に取り入れて毎日の服選びをちょっと楽にしたいね。

[2018/05/17 00:21 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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