mer 2017年10月号


表紙は柴田紗希サン。
連続表紙継続中。
今回は単独表紙で、その人気の高さが伺えるね。
mer的にこれほどちょうど良いモデルさんはいないよね。
多分、mer知らない人からしたら、なんでこの人が表紙やってんの!?って驚くこともあるんじゃないかな?
知らない世界で人気の高い人っていっぱいいるよね。
きっと傍から見ればなんで?!ってことはいっぱいあるんだよ。
ミリオンセラーでもたった100万部。
ワンピースが1億部。
聖書は4000億部。
それでも知らない人は全く知らないだろうし、知ってる人は本当によく知ってる。
ファッションなんかも流行してるとか言われてても、ごく一部でしか知られていないなんてこと本当に多い。
1万人くらいの間でトレンドになってたら、きっと大ブームって言われちゃうんだろうな。
日本の人口から見たら0.01%くらいのものが大ブームって言われるのも変な感じだよね。
そう考えると、シッョプなんかは何人くらいファンがいれば成り立つんだろう?
1店舗1000人くらい?
ちょっと多い気がする。
実際300人もいれば多いんじゃないかなぁ?
でも、毎月300人だと1日10人しかいないんだよね。
人数よりもいっぱい買ってくれるお客さんがいるかどうかのほうが大きい気もする。
棚全部買ってくれるようなお客さんが来店される時は、お客さんがいても店閉めて貸し切りにするって話聞いたこともあるし。
いつ行っても混んでるユニクロはスゴいね。

見出しは“暑い今から秋まで、ず~っと着まわせる!!流行先取り服“コレ買い!”LIST”
今年の夏は暑くなるって言ってたのに全然だったね。
雑誌は涼しい夏になっても修正できないから大変。
実際は夏がどんなに暑くなったって、室内は寒いから、夏にずっと外にいるコーデの出番ってあんまりないよね。
温度変化が激しいから長袖着ることも多くて、季節感出すには色が重要だなと感じるこの頃。
表紙の柴田紗希サンも秋らしいカラーだなぁと思うよ。
これからはこれまで以上に色使いが重要になる気がする。

[2017/08/17 00:30 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2017年9月号


表紙は三戸なつめサンと柴田紗希サン。
このコンビ安心する~。
まだ2人が有名になる前は、なにかと一緒に撮影することが多かったと思ったけど、こうやって2人で表紙を飾るのはずいぶん久しぶりな気がするよ。
もっと奇抜な着こなしをしていた頃と比べて、今は落ち着いたように見えなくもないけど、よく見るとやっぱり2人ともトンガッた部分を残してるよね。
より洗練されて、上級者になっただけだね。
一体、どこで見つけてるんだろうと調べてみると、三戸サンのワンピースなんかはイーハイフンだったりするから、スゴいの一言デス。
三戸サンはイーハイフンのコラボもやってるから当然といえば当然だよね。
5年後、10年後にはどんなコーデにハマってるのか楽しみじゃない?

見出しは“全国選抜ファッショニスタ ファッション メイク ヘアアレ 最新おしゃれ全部”
mer三戸サンや柴田紗希サンみたいなブレイクしそうな原石をどんどん発掘していかないと!
それがmerの強みだよね。
今はSNSで簡単に発信ができるから、みんなに知れ渡る前に発見するのは難しくなってると思うけど、導かれるように出会って、ブレイクするコはまだまだ出てくると思うなぁ。

総力特集として“おしゃれな人の差がつくお団子ヘア”ってのもあるよ。
柴田紗希サンはお団子似合うよね。
前髪切りすぎた三戸サンはあまりお団子のイメージはないかもだけど、実は結構カワイイよ。

もう毎日暑いから、お団子ヘアはマスターしたい!!

[2017/07/15 00:33 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2017年8月号


表紙は村田倫子サン、柴田紗希サン、辻知恵サン。
村田倫子サン「女性らしく着られるレースブラウスがわたしにとって1番の似合う服。ゆるデニムと合わせて、ほど良いレディに仕上げました」。
柴田紗希サン「刺繍の繊細な雰囲気が昔から好き。シンプルな合わせでも、女性らしさと個性を出してくれます」。

辻知恵サン「ボーダーにデニムを合わせたナチュラルスタイルがわたしの鉄板。夏はカラフルボーダーを取り入れて元気コーデにも挑戦したいな」。
表紙のコーデにモデルがコメントするのってすっごくいいよね。
ほかのところでもぜひやって欲しいデス。

見出しは“「自分に似合う」服とメイク MY BESTを更新”
自分に似合うモノっていろいろ試して辿り着くか、センスのある人に教えてもらうのがほとんどだと思う。
自分のことを客観的に、正確にとらえるのはなかなか難しいけど、merのモデルさんたちは自分のことをよくわかってるなぁ~ってうらやましく思う。
自分のスタイルを確立しつつ、自由であるのが理想。
メイクももっとうまくなりたいっ!!

綴込付録は“浴衣も水着も体型カバーも完全公約宣言☆夏が似合う女子になる方法”
夏のいろんなシーンのコーデが載ってるから、この夏のヒントがあるかもね。

あと、“自分に似合う色がわかる!!カラー診断シート”もついてるよ。
自分に似合う色を知ってれば、お買い物のときにも役立つね♡

[2017/06/17 00:23 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2017年7月号


表紙は柴田紗希サン。
もうすっかりmerの表紙が定位置だね。
それにしても気づけば前とは全然好みのテイストが変わってるよね。
ちょっとイイ女風。
ファンっていうのは変化についていくのが楽しいのか、ファンが変化を求めているのかどっちなんだろう?
きっと、前のゆるいアジアンテイストのワンピースが好きだったファンもいるんだろうな。

見出しは“色のオシャレを完全マスター!!大好きな白でかわいいを更新”
膨張色だし、紫外線を反射するから絶対に敬遠するコもいるだろうけど、湿度の高い日には白を着て、気持ちだけでもサッパリさせたいことってあるよ。
白を着てるとココロまでキレイになった気分になれるし。
汚さないよう1日緊張感を持って過ごす。

今月は超豪華2大付録って書いてあって、何かと思ったらどちらも冊子。
1つは綴込付録“くつした参考書”
くつしたは難しいからねぇ、こういうのがあるといいカモしれない。

もう1つは別冊付録“ショップスタッフ、イラストレーター、カメラマン…モデル、インスタグラマーの間で話題になった女のコたち☆自分プロデュースのヒント満載!Fashionista BOOK ファッショニスタ30選”

インスタグラムのアカウントが30人分載ってるんだけど、せめてQRコードくらい作って載せておいてくれてもいいかなと思った。
文字をスキャンするのも入力するのもなにげに面倒だからね。
今は、誰でもネットを使う時代だから、ネットに寄せていきたいっていう気持ちはわかるけど、やっぱりファッション誌とネットって相性悪いところがどうしてもあるよね。
紙媒体はある時期を保存できるのがいいところなんだけど、今紹介してるインスタグラマー達30人の中で、1年後、5年後、10年後に読み返したときにどれだけの人のアカウントが残ってるんだろう?
2017年5月にこういう人達がいたっていう情報以上に残るものってあるのかな?

[2017/05/17 00:02 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2017年6月号


表紙は荒井愛花サン、辻千恵サン、柴田紗希サン、村田倫子サン、阿部朱梨サン。
やっぱりセンターは柴田紗希サンだね。
merは4周年で「4周年4月4都市 みんなに会いに行きますツアー」を開催するんだけど、

4周年目のmerのエースはこの5人ってことかな?
5周年目のmerはどんな風になってるかな?
まずは続いてることを祈るよ。

見出しは“ヘビロテ服を完璧にしたら、“少ない服”でオシャレが叶う!!今よりもっと!いつも着る服 かわいい化宣言 最強7着の着まわしワードローブ”
ワードローブってのは“その人の持っている衣装または衣装の組み合わせのこと”。
もともとは衣装たんすや衣装部屋のことだけど、クローゼットに7着しかないのもさみしいかな?
それで新しい服が欲しくなって、衝動買いしちゃうと、どの服にも合わなくて結局着ないとかあるから、服を追加するときにはコーデを考えて増やしていかないとね。
ただ、コーデのことだけ考えると、同じテイストの服ばっかり増えるのが悩みどころだよね。
2つくらいは自分のテイストを持ってるといいのかなって思うよ。

綴込付録は“merモデルのALL私服スタメンクローゼット”って表紙には書いてあるけど、実際は“all 私服 セルフスタイリング merモデルのヘビロテ厳選スタメン服発表♪厳選ワードローブで春の輝くコーディネート計画”
見出しが表紙と中身とで違うのはなんなんだろうね?
どっちが正解かわかんないよ。
今月号にワードローブとかクローゼットとかの単語が多いのは、そろそろ暖かくなって冬物と入れ替えをしないといけないからかな?
急に冬物着られないくらい暖かくなったよ。
merの提案通りワンシーズン過ごしてみるのも面白いかなぁ?

[2017/04/17 00:14 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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