mer 2018年8月号


表紙は辻千恵サン、村田倫子サン、阿部朱梨サン。
3人とも白をベースにコーデを組み立ててるね。
暑い日は白を着たくなることが多いけど、余計にあれこれ足したくなっちゃって白の良さを消しちゃうことが多いかな?
白を前面にコーデ決めるのって結構勇気いるんだよね。
表紙の3人のコーデはそれぞれいい感じ。

見出しは“オシャレな人のリアルコーデ実例300style 着まわしアイデア帖”
merは相変わらず数で圧倒してくるね。
いっぱいあると好みの着まわしがいくつか見つかる安心感。
merは古着と組み合わせるから、特に数を用意しないと参考にしづらいって事情もあるよね。

綴込付録は““好き”をオシャレに変える!!ワンピース着まわしのすべて”
夏はワンピースもいいんだよねぇ。
風が抜けて涼しいから。
急いでる時に何も考えなくていいのもいい!!
印象強いワンピースだと“また着てる”とか思われてそうだから、いい感じに印象が薄いのがいいの。
いろいろなコーデに合わせやすそうなのが見つかったらヘビロテ確定だよね!!

[2018/06/15 00:44 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2018年7月号


表紙は辻千恵サン、柴田紗希サン、村濱遥サン。
村濱遥サンは初表紙だね。
merの新しいモデルの中ではダントツで勢いがありますね。
これからもちょくちょく表紙を飾ってくれることでしょう。
ピン表紙がいつになるか?
確実にmerの次世代を担う逸材デス。

見出しは“今までと違う、オシャレに更新 初夏コーデはじめました 初夏のオシャレはシンプルなワンツー or こだわりのレイヤード どっちでいく?”
ワンツーっていうのはトップスとボトムスそれぞれ1アイテムで作るコーデのこと。
夏はシンプルで軽いほうがいいからワンツーコーデの方がいいかなとも思うけど、どっちかにしないといけないってことはないよね。
その日の気分でワンツーとレイヤードを使い分けられるのが理想。
だいたい、ワンツーコーデに何か羽織ればレイヤードって呼ばれるだけっていうね。
空調がキツい時にはレイヤード。
その程度。

綴込付録は“オシャレな人に学ぶ一歩先の“しましまオシャレ”ボーダー読本”
前はボーダーは太って見えるから敬遠されてたみたいだけど、今はそんなこと気にする人は多くないよね。
いろいろ考えたくないときにチェック柄と同じくらい汎用性の高い柄。
ただ、ジーっと見てると、ゲシュタルト崩壊みたいに“なんだこの柄?”って思うことも。
ボーダーを気軽に取り入れて毎日の服選びをちょっと楽にしたいね。

[2018/05/17 00:21 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2018年6月号


表紙は辻千恵サン、柴田紗希サン、村田倫子サン。
辻千恵サンの着てるのブラウスかと思ったら、シャツワンピースなんだって。
シャツのシルエットがしっかりしてる分、逆にコーデが難しいんじゃないかと思ったよ。
なんだか不思議な佇まいの服って感じ。

見出しは“センスと雰囲気でほめられる おしゃれな人の春可愛いのつくりかた”
merモデルの春コーデが載ってるけど、merは結構古着でコーデ作るから参考程度に。
一目惚れしてどうしても欲しいって思ったのが古着だったりすると絶望的だよね。
merのコーデは絶妙なバランスで成立してる部分もあるから、似てればいいって訳でもないし困っちゃうね。

綴込付録は“おしゃれ好きのための春コーディネートの教科書 明日から着まわし上手”
こちらもやっぱり古着あるから、教科書通りのテクニックを使う前に似たような古着を見つけるのが先っていうね。
古着屋さんは運とタイミングがすべて。
あるときにはあるし、無いときには全くなんにもないってことあるよね。

[2018/04/17 00:53 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2018年5月号


表紙は柴田紗希サン。
また表紙に戻ってきてるねー・
しかもピン。
相変わらず、表紙なのに蚤の市で買ったカットソーを着ているよ。
欲しいと思ってもなかなか手に入らないだろうね。
柴田紗希サンの連続表紙記録はまた続くのかな?

見出しは“ “オシャレで” “着まわせて” “ほめられる”を厳選!!モデルが推す!春の可愛い服大賞”
大賞って言っても何か受賞した服があるワケじゃないんだけどね。
でも、コーデごとにモデルからのコメントが書いてあって、推してるモデルがいる場合には参考になりそう。
いい工夫は一回きりじゃなくて継続して使ってより良い誌面にしてほしいね。

綴込付録は“mer MODEL'S FASHION BOOK ~モデルが今 本当に着たい服~”
merモデルが、この春本当に着たい洋服を取り上げてるんだけど、見出しの“モデルが推す!春の可愛い大賞”と何が違うのかって問題はあるよね。
わざわざ綴じ込みって形にしなくても、特集のページを倍にするとかでも良かったね。
別々の人が担当しててカブっただけってこともあるかも?
モデル推しで行くなら、モデル個人のページをもっと充実させてくれてもいいかなと思う。

[2018/03/17 00:10 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2018年4月号


表紙は辻千恵サン、柴田紗希サン、村田倫子サン。
柴田紗希サン、また表紙に返り咲いたね。
連続表紙記録って背負っちゃうと、続けば続くほどプレッシャーが強くなっていきそうだから、一度切って、気軽に表紙に参加できる方がいいのかもしれないね。
mer今月号で創刊5周年だそうです。
地道に続いてるよね。
柴田紗希サンの連続表紙記録は今月号までにしたほうがキリが良かったんじゃないかと思ったり。
merは5年前とどこか変わってるのかな?
大きく進化するって感じのファッション誌じゃないから、実感はないけど、きっと5年前とは全然違ってたりするんだろうなー。
さらに5年後の10周年のときにはどうなるか見てみたいね。
ファッション誌厳しい時代だけど、もしmerが5年後も続いてたらそれは本当に素敵なことだと思うよ。

見出しは“この1冊で「傾向と対策」カンペキです!開講 春のおしゃれ教室”
今の時期は受験からの卒業・入学シーズンだから、予備校っぽいフレーズは合ってるかも。
先生は誰かな?って見てみたけど、そういうコーナーは全然無いっていうね。
だいたいいつも通りデス。
気分だけ受験生になって、merを参考書だと思って今月号は読んでみようかな?

綴込付録は“1ヵ月毎日ほんのちょっと変化をつけて自分をUPDATE!HAIRとMAKEの30DAYS”
ほんのちょっとの変化って自分的には大きいけど、周りから見てどうなんだろうね?
自分が気づく程度でしか周囲も気付いてないとしたら、期待してるほどではないのかもね。
それでも、ほんのちょっとの変化は自分をアゲるのには大切なこと。
あるとき誰かから“雰囲気変わった?”って言われるのを心待ちにして。

[2018/02/17 00:29 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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