ランウェイで笑って vol.5/猪ノ谷言葉



育人、1次予選突破なるか!?
そして運命の対峙――千雪と心。

課題「人気モデル・セイラに似合うおしゃれな服」に対し、奇策・パジャマを提出した育人。
だがその先にこそ、1次予選の“本当の課題”が待ち受けていた!
資金不足ゆえのデザインの妥協を、天才・綾野遠に見透かされていた育人。
手を差し伸べたのは、他ならぬ遠だった。
新ブランド立ち上げを視野に入れた遠に腕を見込まれた育人は、スカウトを持ちかけられて…?
一方、千雪は、やっとのことで手に入れた仕事の撮影現場で、異質な存在感を放つモデルに出会う。
彼女の名は――長谷川心。


Vol.5でだいたい連載1周年らしいデス。
展開はスピーディなのに話はそんなに進んでないっていう感じなので、完結まではあと何年かかるのやら…。
主人公の育人もヒロインの千雪も、将来安心して丸く収まる感じが全然なくて、スッキリ気持ち良くさせてくれないところが逆に緊張感を持って1冊をあっという間に読ませてくれる。
2人には早く報われてほしいのに、登場人物に幸せそうな人がぜんぜんいないんだよね。

それでも嫌な感じは全然なくて、ホント面白くて大好きなんだけど、Vol.6では途中少し安心させてほしい気がするよ。
Vol.6の発売日は2018年8月17日(金)みたいだよ~♥

[2018/05/17 01:22 ] | その他 |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
LE PANIER【るぱにえ】2018 spring summer issue VOL.001


また雰囲気のいいロリータのファッション誌が出てるなぁと思ったら、プロデュース兼編集長はKERA元編集長の松村直樹サンなんだそうです。
しかも発行してるのはあのASOBISYSTEM
さらに、LE PANIERは日本と中国で同時発売っていう試みをしているよ。
紙媒体のファッション誌が売れなくなってデジタル版に移行したり、休刊したりするのが多い中、人口の多い国でも発行すれば部数が確保できるっていうのは新しい発想。
ただ、人口比で考えると日本は中国のおこぼれに与る形になりそう。
実際、LE PANIERの公式ホームページは現在、中国語版のみ用意されているという有り様。
日本的ロリータの中心地はしばらくしたら中国になっちゃうんだろうか?
人口が減ることで維持できなくなる文化ってきっと多いんだろうな。

表紙は加藤ナナさん。
このクオリティの表紙を見るのは本当に久しぶりかもしれない。
しばらくじっと見ちゃうよね。
この新雑誌にかける意気込みや気迫が伝わってくるようだよ。
松村直樹サンがやりたかった方向性はこういうのだったんじゃないかな?
ジャンル的にもじっくり時間かけたアート志向とは相性が良いと思うから、月刊のペースでは厳しいよね。
もちろん、表紙だけじゃなく、中身もアート志向強いよ。

こんなのどれだけ手間がかかってることか。
1ページ1ページが本当に美しくて、紙の厚さ1つとってもラグジュアリーに作られていることが伝わる。
一応、次号は半年後の2018年11月に発売予定なんだけど、このクオリティを維持したまま発行するにはそれくらいの間隔がないと難しいよね。

見出しは“新ロリータ主義”
これはこの号全体のテーマみたい。
2018年7月28日(土)には上海でお茶会があって、人気ブランドによるファッションショー&新作アイテムの販売会も実施予定なんだけど、そのサブタイトルも“新ロリータ主義”。
“新ロリータ主義”とは何かってことは具体的に書かれてはいないんだけど、このLE PANIERとお茶会から何かわかってくるかもしれないね。

[2018/05/16 00:01 ] | その他 |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
tulle(チュール)vol.2 [EYESCREAM2018年6月号増刊]


tulle去年の12月に一度発行されたんだけど、好評だったのか、もともと予定されてたのか、なんと! vol.2が発売してました!!
定期的に発行するロリータ系の雑誌が無くなっちゃったので、これはいいニュース。
このまま半年に1度ペースで続いていってくれると嬉しいな。
予告も何も無いから、いつ発売するかわからなくて、本屋に行って発売を突然知るっていうのはちょっと困るカモ。
vol.3の発売は12月くらいに公式Twitterを見張っておくしかないのかな?

表紙は最上もが様。
でんぱ組.inc脱退後に29歳と年齢を公表したことで、ファッションも次のステージへ進めたいみたい。
この号では“ボーイッシュ×ガーリー×大人っぽさMIX”をテーマに自身でセレクトして、それぞれのコーデを解説してくれてるよ。
いつまでも自分の好きなファッションをしていたいと思ってても、年齢に合わせて要素を残しつつも相応なスタイルにシフトさせていくのは大切なことかもしれないね。

見出しは“I'm in Love with Fashion”
ロリータ系の各ブランドからtulleがセレクトしたコーデが掲載されてるよ。
この特集では1ブランド1ページ1コーデだけ載ってるんだけど、もっと見せて欲しいと思いました。
写真が大きいのは本当にいいんだけど、多くのアイテムを見たいという気持ちと反比例しちゃうんだよね。
別の特集では同じコーデを2回、2ページ載せてたりするんだけど、さすがにそこは別のコーデを載せてよ!とは思ったよ。
いろんなアイテム見られるのが雑誌のいいとこじゃないかな?

あと『こぐまのケーキ屋さん作者に会いに行く♥って企画もあるよ。
最初の4コマが掲載された時からTwitterで読んでるよ。
こぐまの店長と店員さんの間にある空気感が好きだなぁ。
書籍の方には書籍にしか収録されてない第0話が掲載されてるんだよね。
読みたきゃ書籍の方を買うしかない!!
デジタル化が進む時代に本を買わせる1つの良い方法だと思うな。
絵本っぽいのもいいよね。
絵本はこの先もやっぱり手に取れる本として所有したいと思う人が多いんじゃないかな?

[2018/05/10 00:13 ] | その他 |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
ランウェイで笑って vol.4/猪ノ谷言葉


同世代のライバル集結!! 開幕、芸華祭ファッションショー!!

服飾芸華大学文化祭ファッションショー予選、開始。
優勝賞品は「ブランド立ち上げ援助 及び パリ留学」という、育人の夢を叶える絶好の好機。
だが、柳田事務所で卓越した技術を見せつけた天才・綾野遠を始め、ライバルは強敵揃い!
若き才能たちが情熱を燃やす中、モデル兼デザイナー志望という異色の「後輩」長谷川心が悩み苦しむ姿に、過去の自分を重ね合わせた育人は…。
そして、次なる挑戦へ目を向ける千雪が育人の夢を後押しする。


帯に書いてある通り、マンガ大賞2018ノミネートだって!!
結果は6位。
マンガ大賞2018は2017年に発売されて最大巻数が8巻までのマンガから選ばれるんだけど、その中の6位だからこれは相当スゴいことだよ!!

一応、主人公の育人とヒロインの千雪の話なんだけど、育人の話に偏りすぎてる感じはある。
今回は千雪がちゃんと登場しててよかった。

もっといっぱい知りたいことがあるのに、1巻分の進みが遅すぎ!!
続きが気になって仕方ないよ。
vol.5は5月17日発売だって。

[2018/03/16 00:23 ] | その他 |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
ランウェイで笑って vol.3/猪ノ谷言葉


“好き”だけじゃ生き残れない…。ここが、憧れと本物の分岐点。
プロデザイナー・柳田の事務所で働く傍ら、過労で入院中の母を見舞う育人。
プロとして、夢に負けず生き抜くため、「なぜファッションデザイナーになりたいのか」を柳田から改めて突きつけられることに…。
一方、東京コレクションで成功を収めた柳田のブランドは合同展示会に出展。
芸能人や有名ブランドデザイナー、やり手バイヤーがひしめく現場で、育人の世界を広げる新たな出会いが待っていた!


この巻は前半がものすごく泣けて、後半は速い展開についていくのに必死って感じでした。
あっという間に読み終わっちゃって、続きが待ちきれないっ!!
vol.4は2018年3月16日発売予定。
たった2か月で次の巻が出るのってものすごく早いと思うんだけと、それでも続きを2か月待たなきゃいけないってやっぱ長いよね。
連載の方で読みたい気持ちも強いけど、ある程度まとめて読みたいって気持ちもあるから難しいね。
それに、今から連載の方読んでも、確実に数話飛ばしちゃうしなぁ…。
vol.4発売までは待つけど、早く発売してほしいな☆


[2018/01/17 01:44 ] | その他 |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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