すイエんサー 「“すイエんサー流お魚図鑑”を作ろう!!チンアナゴ第2弾」


2016年5月31日放送の回の再放送デス。
すイエんサーガールズは横田真悠(まゆう)サン、江野沢愛美(まな)サン、岡田帆乃佳(ほのか)サン。
それに、チンアナゴ好きな本田 愛美ちゃん(6歳・当時)がさかなくんサンと一緒に参加。

まずは第1弾の復習。
問題 チンアナゴをリアルに描くポイントとは?
答え (魚なので)ヒレがある、水族館では密集しているため食事のときからまる。

第2弾の目標は“砂の中も含めたチンアナゴの全身の姿”“産卵の様子”

まずは“砂の中も含めたチンアナゴの全身の姿”。
チンアナゴが水中に出てる部分だけ見るとまっすぐなようだけど、巣穴がまっすぐだと顔を出した時に体を支えられないので、砂の中は巣穴もチンアナゴもくねくね曲がっている。
※巣穴が曲がっている理由は諸説あります。

つぎに“産卵の様子”。
周りの魚に卵を捕食された場合でも全滅しないようにできるだけ広い範囲に卵を産む。
広い範囲にどうやってばらまくかというのは、“くねくねしながら産卵する”ということ。
2014年にすみだ水族館が世界で初めてチンアナゴの産卵の様子を撮影に成功。

チンアナゴに似ているニシキアナゴの産卵はチンアナゴとは違って、メスが体を激しくカクカクと動かし産卵。
その直後、周りで待ってた数匹のオスたちが精子を放出。
これもすみだ水族館が撮影に成功。
まだまだ人類が見たことのないコトっていっぱいあるんだろうね。

[2017/03/07 20:45 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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