すイエんサー 「激ウマ!黒板アートテクニック」


今回のテーマは「激ウマ!黒板アートテクニック」
すイエんサーガールズは平塚麗奈(れいな)サン、齋藤茉日(まひる)サン、西尾美恋(みこりん)サン。
卒業式とか入学式シーズンになるといっぱい画像が上がってるよね。
見るたび、どれだけ時間かかってるんだろうと思うよ。
どんなに素敵に仕上げても、その時にしか存在しないから、かけがえのないものになるのかな?
でも、やっぱり消しちゃうのはもったいないよね!!
そんなに大きなものじゃなくて、気軽にチャレンジできるサイズがササッと上手くできるなら、ぜひ覚えたい♪

黒板アートテクニック



今回は、白いチョークだけで描く黒板アートに挑戦です。
ポイントは次の2つ。
・線を重ねることで濃淡を描く
・輪郭線を描かない(”消して描く”)

【線を重ねることで濃淡を描く】
白いチョークだけを使うので、濃淡を描き分けることが大切です。
そこで、線の重ね方を工夫するのです。


このように、線をたくさん重ねれば重ねるほど、濃く見えます。
その重ね方は、、、





こんなふうに、たて、よこ、ななめの線を重ねていけば、少しずつ濃く描くことができます。
黒板アートの達人、濱﨑さんの作品を見てみると、、、

遠くから全体を見ると、細かく濃淡が描き分けられていますが、
よ~く見ると、、、

確かに、たて、よこ、ななめの線を重ねることで、濃淡を描いていました!

【輪郭線を描かない】
輪郭線(りんかくせん)とは、物のまわりを形作っている線のことです。
(黄色い線が輪郭線)


この輪郭線を描かないようにすると、より本物っぽく描くコトができます。
その方法は、、、「黒板消しで描く」のです。

まず初めに、黒板を白くぬります。

そこに、黒板消しで消すことで、絵を描くのです。


ご覧の通り、輪郭線を描かずにハートが描けました!

達人の描き方を見てみると、確かに、黒板消しで絵を描いていました。

さらに達人のアドバイスは、、、消しゴム!
消しゴムは、細かいところもキレイに消せるそうです。
(薄く消すときは、ぞうきんなどの布を使うとよいそうですよ)

こうして達人が描いた絵がこちら!スゴイ!本物みたい!


黒板アートテクニックを使ってすイエんサーガールズの3人が実際に描いた作品がこちら。

どうですか?なかなかうまく描けているでしょ?

さらに達人が描いてくれた絵も紹介しちゃいます。色のチョークも使って描いてくれた作品がこちら!

こんな絵が描けたら最高!みなさんも挑戦してみて下さいね。
(でも、授業が始まる前には消してね)

[2017/05/09 20:07 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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