すイエんサー 「“すイエんサー流お魚図鑑”を作ろう!!マンタ編」


「“すイエんサー流お魚図鑑”を作ろう!!」シリーズ久しぶりじゃない?
調べてみたら新作は去年の5月が最後だったよ。
今回は“マンタ編”。
すイエんサーガールズは松山莉奈(りな)サン、前田希美(まえのん)サン、横田真悠(まゆう)サン。
すイエんサーガールズはマンタを知らなかったみたい。
“すイエんサー流お魚図鑑”は絵を描くのが目的だから、知らないお魚の絵が描けないのは仕方ないよね。
いつも見てるはずのお魚が描けないのがいいんじゃないかなぁ?
まずは“マンタ”を見に水族館へ。
マンタは角が生えた悪魔の様な姿から別名デビルフィッシュと呼ばれているそう。
角のようなものは頭鰭(とうき)という頭のヒレで、のばしたり、丸めたりすることのできる特別なヒレなんだって。
頭鰭は方向転換だけじゃなくて、エサを食べるときにも使うというのが1つ目のお題。

さかなクン からの伝言
マンタはオニイトマキエイとナンヨウマンタ 2種類のエイの通称でギョざいます!
マンタは最大6m以上になる世界最大のエイなのでギョざいますよ!

マンタがごはんを食べるときの頭鰭の特別な使い方というのが、頭鰭を口の下に沿うようにのばすというもの。
マンタの主食はプランクトンを海水からこしとるので、より多くの海水を口に入れるため、頭鰭を使って入り口を大きくするんだね。

2つ目のお題はマンタが1か所にたくさんエサがあるときの泳ぎ方を描くというもの。
マンタの体は平らなので、体を横に曲げにくい。
だから、1か所を効率よく回るために、エビ反りになって何周も縦回転をするんだって。

沖縄・八重山諸島は世界有数のマンタ出現スポット。
マンタとの遭遇率は80%以上!
マンタが ここにやってくるのは体についた寄生虫を食べてくれる小魚が集まるから。
沖縄で海に潜ってマンタ見るのとか素敵だよね。
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[2017/01/24 20:27 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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