すイエんサー 「おうちで挑戦!もちもちドーナツ&リンゴの皮むき」


2016年6月14日放送の「超おいしい“もっちもち”ドーナツを作りたぁ~い!」と2015年7月28日放送の「りんごの皮を最後までつながったままむきた~い!!」を合わせたSP回デス。
スタジオゲストは麻倉ももサン、夏川椎菜サン、雨宮天サン。

まずは「超おいしい“もっちもち”ドーナツを作りたぁ~い!」
すイエんサーガールズは横田真悠(まゆう)サン、荻野可鈴(かりん)サン、小林れい(レイ)サン。
再放送なので結論だけ。

すイエんサー流「超おいしい“もっちもち”ドーナツの作り方」


【材料(ドーナツ)】
ホットケーキの粉 100g、白玉粉 80g、豆腐 100g、ヨーグルト 100g
※豆腐は水切り不要。
※木綿より絹の方が生地が柔らかくなるのでオススメです!

【材料(シュガーシロップ)】
粉砂糖 90g、牛乳(又は水) 大さじ2、はちみつ 大さじ1

【作り方】
①ボウルなどに白玉粉、豆腐、ヨーグルトを入れ手でこねる
(あらかじめ白玉粉の粒をつぶして細かくしておくとキレイに混ぜることができます)


②ホットケーキの粉を加え、ヘラでさっくり混ぜる
(ホットケーキの粉は「グルテン」をなるべく増やさないために後から加えます)

※粉っぽさがなくなるくらいまで混ぜるのが目安(混ぜすぎない)

③丸くした生地を8つ作り 輪になるように並べる

※後ほどクッキングペーパーごと鍋に入れます。ドーナツを大きく作ると鍋に入れづらくなるので鍋の大きさに合わせて調節してください。
※丸める前に、ほんの少し手に水をつけると、手に生地がつきにくくなります。
 (1個丸めるごとに1回水をつけるとキレイに丸めることができます)
※時間がたつと生地から豆腐の水分が出て行ってしまい丸めにくくなるので、手早くするのがオススメです。

④160 度~170 度の油で揚げる


※油を室温から加熱し始めて、160 度くらいになったら弱火にし、ドーナツの生地を入れるとよい。温度が高くなりすぎるとドーナツが切れやすくなってしまいます。

※ひっくり返す際にフライ返しに生地がくっつかなくするため、ドーナツの生地を一度全部油の中に沈めてください)



⑤ドーナツがクッキングペーパーから離れてきたらクッキングペーパーを取り出し、ドーナツを裏返す


※浮いてきて少し経ってもドーナツがクッキングペーパーから離れない場合はクッキングペーパーごと裏返し、離れるまでフライ返しで上からドーナツを押しつけ表面を油でコーティングしてはがしましょう。
※無理矢理はがすとドーナツの形が崩れたり切れたりするのでご注意!

⑥ドーナツが“いい色”になったら油から取り出す
※途中、何回かひっくり返すと揚げムラがなくなり、全体が“いい色”に仕上がります。


⑦シュガーシロップの材料を全て混ぜる
⑧ドーナツにシュガーシロップをつけて完成!


※白玉粉は「もち米」からできており、もち米デンプンが水を吸収するとモチモチ感が出ます。
水を含んだもち米デンプンは、温度が高いときは比較的軟らかい食感で、温度が低くなると弾力性が表れる性質を持っていますので揚げたてのドーナツは「もっちもち」というより伸びてソフトな食感、少し冷ました方がより「もっちもち」になります!!

しかし冷ましすぎると水分が蒸発して硬くなってしまうのでご注意を!


次に「りんごの皮を最後までつながったままむきた~い!!」
すイエんサーガールズは荒川ちか(ちか)サン、谷内里早(リサ)サン、山根千佳(ちかやん)サン。
こちらも結論だけ。

リンゴの皮を最後まで切らずにむく方法



①リンゴを逆さまにする & リンゴをまな板の上に置いてむく


②むいた皮が長くなり、まな板につくようになったら、リンゴを中心に、自分が時計回りに回りながらむく
  (むいた皮をできるだけ動かさないようにする。)




③半分までむいたら、回る向きを逆にして反時計回りに回りながら最後までむく



以上がすイエんサー流“リンゴの皮むき”の極意です。
では、どうしてなのか?それぞれちゃ~んと理由があるのです!

① リンゴを逆さまにする
リンゴは枝から遠い部分ほど成長します。


そのため、先端(私たちが「リンゴの下側」と呼ぶところ)のほうが熟れています。
(リンゴではわかりにくいですが、イチゴならわかりますよね。イチゴは先が赤くても、へたに近いところが白いものがあります。これはイチゴが先端から熟れている証拠ですね。)


そこで、リンゴを逆さまにして、皮が柔らかい、リンゴの下側からむき始めるのがオススメです!


まな板にリンゴを置いてむく
リンゴを持ち上げた状態でむくと、不安定になりがちです。


そこで、リンゴをまな板の上に置き、少しずつ回転させながらむくと、安定させることができます。


② むいた皮が長くなり、まな板につくようになったら、リンゴを中心に、自分が時計回りに回りながらむく
皮むきを進めていくと、リンゴのそばに皮がたまり、折れ曲がってしまいます。


そこで、皮が折れ曲がらないように、リンゴを中心に時計回りに回りながらむきます。




特に、むいた皮をできるだけ動かさないようにするのがポイントです。





③ 半分までむいたら、回る向きを逆にして 反時計回りに回りながら最後までむく


どうして半分まで皮をむいたら、回転する方向を反対にするのか。
それは、「むき始め」と「むき終わり」で回転の方向が変わっているからです。

むいた皮の表側(赤い方)を上にして広げると、、、



・むき始めから半分までは時計回り
・半分から終わりまでは反時計回り
になります。ですから、始めから終わりまで「時計回り」で回っていると、どうしても皮がねじれてしまいます。

そこで、皮がねじれないようにするため、むき始めから半分を過ぎたら、反時計回りに回るようにします。

大成功!!!

あと、スタジオで竹串を1本だけ使って大根の皮をむく方法にチャレンジしていたよ。

竹串だけで大根の皮をむく方法

竹串1本で大根の皮をむくポイントは身と皮の見極めです。


①切り口を見て身と皮の境界線に注目
(下の写真では、わかりやすくするために赤い線で示しています)

     
②境界線に届く深さまで竹串を差し込む


③竹串を数回往復させ しっかり切り目を入れる 



④切れ目から親指を入れ身と皮をはがす


大成功!



でもやっぱり、ちゃんと包丁使えたほうがいいよ。
かつらむきがうまく出来る人ってカッコいいよね。
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[2017/06/13 20:47 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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