すイエんサー 「らくらくスイスイ平泳ぎ」


テーマは「らくらくスイスイ平泳ぎ」
去年がクロールだったから、今年は平泳ぎが追加されたってことだろうね。
今回、すイエんサーガールズの出演はなくて、ロケ出演として平泳ぎ泳げない芸人のはぎちゃんサン、盛田シンプルイズベストさん、池田直人サンが登場。
すイエんサーガールズの中で平泳ぎができないコがいなかったのかな?

平泳ぎのラク~な泳ぎ方~足の動かし方~

「すイエんサー」オススメの【平泳ぎのラク~な泳ぎ方】のポイントは次の3つです。 
①足裏キック
②直角曲げ
③キックの後、足首をのばす

①足裏キック
使うのは足の甲ではなく、足の裏です。 
足の裏で、水を後ろにけるのです。



× 足の甲でけると、水を下の方に押してしまい、前にはあまり進みまないのです。
(あおり足と呼ばれています)



②直角曲げ
×たくさん進もうとして、ひざを深く曲げてしまうと、実はかえって前に進みにくくなってしまいます。
それは、太もものところで、水の抵抗を大きく受けてしまうからです。


○そこでオススメは、ひざを直角くらいに曲げること。こうすると水の抵抗を少なくすることができます。


直角くらいに曲げるほうがよい理由はもう一つあります。
実はひざを深く曲げると、足の裏は上を向いてしまい、水を後ろにけることができません。


水を後ろにけることができるようになるのは、ひざの角度が直角くらいになってから。
つまり、ひざを深く曲げてしまうと、水を後ろにけろうとしても、ひざが直角くらいになるまでは、ほとんど水を後ろにけることができないのです。
(足の裏で水を後ろにけるためには、ひざの角度は直角くらいで十分なのです。)


③キックの後、足首をのばす
①の「足裏キック」の最後に、足首をのばすと、水をうしろにける「最後のひとおし」ができます。


 
キックの後、足首をのばすことには、もうひとつよいことがあります。
それは水の抵抗を減らせることです。
ヒザを曲げるときに、もし、足首を曲げたままだと、足の甲で水の抵抗を受けてしまいますよね。
足首をのばすことで、水の抵抗を少なくできるのです。
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[2017/07/04 20:43 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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