すイエんサー 「早い!安い!超かわいい!極上マカロンをおうちで」


2016年12月13日放送した回のの再放送デス。
スタジオゲストにすイエんサーガールズの江野沢愛美(まな)サンと志田友美(ゆうみん)サン。
すイエんサーボーイズは歩輝(歩輝)サン、弓木大和(大和)サン、佐藤光将(みつくん)サン。
夏休みだから、こういう自宅で作れる系の再放送なのかな?

早い!安い!超カンタン!マカロンの作り方

目指すのは、次の2つを満たす極上マカロンです。
 ・表面はツルツル、中は サクッ フワッ しっとり
 ・ピエがある
※ピエとは、生地の下の部分のプクプクしたところ



【使う道具】ボウル、ふるい、ゴムべら、クッキングシート、しぼり袋

【材料】~およそ8個分(16枚分)~
・卵白:卵1個分
・グラニュー糖:卵白と同じ量(重さ)
・(お好みでチョコレートクリームなど:適量)


・アーモンドパウダー:卵白と同じ量(重さ)
・粉糖:卵白と同じ量(重さ)
・食紅(など食品用の色素):適量

※「卵白と同じ量」は “重さ” で、およそ30gです。(卵の大きさによって異なります。)

【作り方】
①A(アーモンドパウダー、粉糖、食紅)を混ぜ合わせ、ふるいにかける


②卵白を軽く泡立てる。
 グラニュー糖を数回に分けて入れながら角が立つくらい(下の写真のようになるくらい)泡立ててメレンゲを作る



③マカロナージュする(②に①を加え混ぜながら空気をぬく)


<マカロナージュとは?>
生地をボールにこすりつけるようにして空気をぬきながら混ぜることです。
大きな気泡(空気の泡)をぬいて、細かい気泡だけを残すようにします。




ただし、マカロナージュをやり過ぎると、空気がぬけてしまい、焼いてもきれいにふくらみません。
マカロナージュの目安は、ゴムべらですくって たらしたときの波模様。
20秒ほど消えずに残るくらいがオススメです。
(↓こんなふうに、生地をたらしてみる)


(↓生地をたらしてできる波模様がだんだん消えていきます。20秒くらい消えずに残っているのが目安)


④オーブンの天板にクッキングシートをしき、生地をしぼる(直径3センチが目安)


⑤110度にオーブンを予熱する。
    いったん予熱をとめる。
    生地を入れ(予熱をとめたまま)2分間放置して乾燥させる



2分間たったら、一度取り出します。
(オーブンから出した直後はまだ乾燥がたりないかもしれません。
次の⑥の再予熱が終わるまで放置するのをオススメします。)

目安は、さわっても指に生地がつかないくらいです。
(部屋の温度や湿度によって、オーブンでの乾燥の具合は変わります。表面を十分乾燥させましょう)



⑥オーブンを180度で再予熱する。
 次にオーブンの温度を130度に設定して12分焼く。


(うまく乾燥していたら、生地がふくらんで ピエができる様子が見えますよ!)


焼き上がりはこちら。きれいですね。


あとは、お好みで、チョコレートクリームなどをはさんだら、、、


完成!



実際に作ってみたけどうまくできなかった、という書き込みやメールをいただきました。
そこで、失敗の原因や、きれいに作るコツをまとめました。

【表面が割れてしまった】
★考えられる原因その1 「マカロナージュが たりなかった」
生地の中の空気がたくさん残っていたので、焼いてふくらんだ時に、生地の中の空気が多すぎて生地が割れてしまったのかも。
マカロナージュしたとき、ゴムべらで生地を持ち上げて たらした時にできる波模様が、20秒間かけてゆっくり消えていくぐらいを目安にしてみて下さい。

★考えられる原因その2 「乾燥が たりなかった」
マカロンがうまくできるかどうかは、作るときの湿度が大きく関わっています。
また、オーブンもメーカーによって加熱具合が異なります。
そのため乾燥時間は、調整が必要な場合があります。(番組でご紹介した時間や温度はあくまでも目安です)
『2分』よりも、乾燥時間を少し延ばしてみてください。

【表面がキレイにならなかった】
★考えられる原因その1 「生地の表面にできる気泡(空気の泡)」
生地を天板にのせると、しぼり袋に生地を入れたときに、入った空気などによって、気泡ができてきます。
この気泡を つまようじ などでつぶすことで表面がキレイになります。

 ★考えられる原因その2 「乾燥時間が長すぎた」
乾燥のため、2分間オーブンに入れたあと、オーブンから出したときにシワがよってしまった、という場合は、時間が長すぎ、少し生地が焼けしてしまったのかも。
時間を短く(1分ほどに)するとよいかもしれません。

★考えられる原因その3 「マカロナージュをやりすぎた」
焼き上がったときにシワシワになってしまった場合は、マカロナージュをやりすぎてしまったのかもしれません。
マカロン生地がサラサラになってしまい、天板にしぼったときに厚みを持たせることができず、焼いたときに水分の蒸発で表面が蒸れて、シワになってしまったことが考えられます。
マカロナージュの時間を短くし、生地がサラサラになってしまう前にやめてみると、シワが防げるかも。

【オーブンでの乾燥を長くしてみたら、表面にシワが・・・】
ご質問は
「乾燥を120℃で3分にしたらピエはできたんですが、表面がしわくちゃになっちゃいました。」
です。
これは、オーブンに入れておく時間が長すぎてしまい、表面が少し焼けてしまったかもしれません。
120度以下に温度を設定して乾燥させる。または、乾燥時間を短くするとちょうどよくなります。

 【クッキングシートにくっついてしまい、はがせない!】
ご質問は「クッキングシートからうまくはがせなくて穴が開いてしまいます」です。
これは、焼く時間がたりなかったのかもしれません。目安は、表面を指で触っても、生地が動かないこと。
(表面だけは焼けて指で触れるようになっていても、中が十分に焼けていないので、生地が動くことがあります)
生地が動いてしまったら、焼きがたらないので、1分から2分ほどさらに焼いてみてください。

また、オーブンから出したあと、しばらく天板にのせたままにしておくと、天板の余熱で生地の下が焼けて、クッキングシートから簡単に取りはずせます。

【マカロンが柔らかくなってしまいました】
マカロナージュをやりすぎてしまったのかもしれません。マカロナージュする時間を短くしてみてください。
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[2017/07/18 20:51 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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