すイエんサー 「金魚すくい&わりばしスゴ技SP」


SP回デス。
1つは2015年8月11日放送の「金魚すくいの達人になりた~い!」
もう1つは2015年4月7日放送の「わりばしを超ピッタリ半分に割りた~い!」
MCにTrySail麻倉ももサン、雨宮天サン、夏川椎菜サンが参加。

わりばしと金魚すくいって何も関係ないじゃんって思ったけど、どちらもお祭りの露店であるよね。
今は夏休みだから、お祭とかで役立つだろうって無理やり2つくっつけたのかな?

再放送なので結論だけ。

まずは、「金魚すくいの達人になりた~い!」。
すイエんサーガールズは すイエんサーガールズは荻野可鈴(かりん)サン、前田希美(まえのん)サン、荒川ちか(ちか)サン。

すイエんサー流金魚すくいのワザ~"普通の金魚"編~

ポイントは2つです。
①ポイを金魚の前に差し込む
②ポイを斜めに引き上げる

【解説】
①ポイを金魚の前に差し込む
金魚は主に尾びれを振動させて泳ぐので、前にしか進めません。


そこで、ポイを金魚の前に差し込むと、金魚の逃げ場がなくなり動きが止まるため、すくいやすくなるのです。



②ポイを斜めに引き上げる
水の中にあるポイを真上に上げると水の抵抗が大きく、また、引き上げたときにポイの上に水がたまるので、ポイが破れやすくなります。



ポイをななめに引き上げれば水の抵抗が少なくすることができます。




さらに、ポイの上にたまった水が流れ落ちるので、ポイを破れにくくすることができるのです。



ちなみに、すイエんサーガールズは、この2つのワザで最高、3分間で44匹も金魚をすくうことができました!

すイエんサー流金魚すくいのワザ~"出目金"編~

出目金は大きくて力も強いので、“普通の金魚”編の作戦は通用しません。



特に尾びれの「バタバタ」は強力!
ポイの上で暴れさせてしまうと、あっという間にポイが破れてしまいます。


ではどうするか?
出目金の尾びれを ポイの外側になるようにしてすくうのです。
こうすれば、尾びれのバタバタでポイが破れるのを防げます。


名付けて「尾びれはずし」!

試してみてくださいね。

次に「わりばしを超ピッタリ半分に割りた~い!」。
すイエんサーガールズは山根千佳(ちかやん)サン、谷内里早(リサ)サン、福原遥(はるん)サン。

「キレイに割る方法」の前に、、、
<わりばしの作り方>
丸太の外側を(皮をむくように)薄い板状にした後、まっすぐ切るとわりばしになります。



しかし、切る方向と、木にもともとある繊維の筋の方向が大きく異なっていると、できたわりばしはキレイに割れません。


わりばしの中には、もともとキレイに割れないものがあるのはこのためです。

そこで今回は、「割り方によっては、キレイに割れるわりばし」への挑戦です!

「超ピッタリ半分に割る」ワザ

①わりばしを横向きに持ち、 一方の手で下側をしっかり固定する。

②もう一方の手で上側を持ち、 ゆっくり上に引き上げる。

番組に登場した古川さんによると中央に割れ目があるものは、同じ力で引っ張ると真ん中から割れるそうです。


だから、わりばしも同じ力で引っ張れば木の繊維の方向にそれず真ん中の溝のところで割れる確率が上がるそうです。



ただ、左右の手で開くようにするとどうしても左右に動いてしまい、力がどちらかに偏ってしまいがちです。

そこで、わりばしを横向きに持ち、下側を固定して上側だけを引き上げます。
このとき、「ゆっくり」引き上げることがポイント!
素早く動かしてしまうと、引き上げる力が強くなってしまうからです。


ちょうど、折り目の入った紙を切るときのように動きはゆっくりと! 早く動かすと・・・紙は破れやすい


ゆっくり動かすと・・・キレイに切れる


これで解決!


と思ったら・・・わりばしを割るときは、結構力が必要なんですよね。
得に小さい子どもも場合、指先でわりばしをしっかり持つのが大変な場合も。。。

そこですイエんサーガールズが考えたワザはわりばしを包んでいる紙を持ち手にする方法です!


みなさんも試してみてくださいね!
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[2017/08/01 20:33 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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