mer 2018年2月号


表紙は柴田紗希サン。
なんだかスゴくイイ女風な雰囲気出してるけど、方向性合ってるのかな?って気がする。
merってスクールカーストで言うところの中層から下層向けで、上位層から目をつけられてマウンティングに巻き込まれることのないよう、個性的なカワイイを追求して擬態するファッション誌だと思ってるから、こういう上位層と競うような雰囲気は危ないんじゃないかと。
アッパークラスのファッション誌と比べると、やっぱり垢抜けないコーデなんだよね。
調べてみればやっぱりコートもワンピースも古着。
どことなくもっさりしてて、今風じゃない。
地味でちょいダサな中にかわいさを見出すだけで、良いとか悪いとかの話じゃないよ。
ただ、いつもメイクをバッチリ決めて、オシャレ全開な人とは人種が違うってだけ。
たとえば、merのコーデでオフィシャルなパーティーに参加できるか?って言われれば、やっぱりほとんどの人が無理って言うんじゃないかな?
パーティーみたいな場所は居心地が悪いのがmerの主な読者層なんだと思う。
なので、今月号の表紙を見た時にちょっとイラッとしました。
柴田紗希サンを知った頃はアジア風のワンピースばっかり着てる感じだったのに、人の好みって変わってゆくものだなと。
もうちょっと読者層に近い雰囲気がいいと思いマス。

見出しは“2018年までヘビロテ確実♪着まわしBESTクローゼット”
今から2018年まで2週間くらいしかないけど、2018年末までってコトじゃないよね?
見てみたら着まわしに使うアイテムは10着。
“この冬マストな10着を大発表”だって。
2週間なら多いくらいだね。
“この冬”ってワードがあったから、多分、今の冬のシーズンの着まわしだと思うけど、2018年までってのは伝わりづらいよね。
そして、この特集ページを良く読んでみたら、10着のアイテムってのは「ふわもこ」「ムートンコート」「キルティングコート」「デザインニット」「あったかボトムス」「グレンチェック」「モカ」「リラックスワンピース」「ベレー帽」「ベルト」で、柄とか色、帽子やベルトみたいなオプション類が入っててもうメチャクチャ。
10着じゃなくて10のキーワードとか言えばいいのに。
今月号はなんだか慣れてない人が作ったような印象。
だとすれば、表紙の違和感もすべて説明がつく!!
そうだ!そうに違いない!!

綴込付録は“モデル・読者総勢1000人が選んだ!!ほんとうに使えるコスメ 2017 BEST COSME大賞”
1000人ってmerはいつも数で圧倒してくるね。
今年も新しいコスメがいっぱい発売された。
定番として残っていくもの、消えていくもの、いろいろあると思うけど、自分が気に入ってるのが手に入らなくなるのは本当にショックだよね。
一方で、一度も使ったことのないコスメの方が多いだろうから、人からのオススメを聞いて自分に合うのを探すのも大切。
自分の好みだけで選ぶと、世界は狭くなるよね。

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[2017/12/16 00:20 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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