すイエんサー 「メリークリスマス!!ラテアート&マカロン」


SP回デス。
クリスマスにふさわしそうなテーマを2つ。
スタジオゲストはTrySail夏川椎菜サン、麻倉ももサン、雨宮天サン。

まずは2016年3月29日放送の「ハートのラテアートでモテモテになりた~い!」。
すイエんサーガールズは佐久間乃愛(のあ)サン、山根千佳(ちかやん)サン、三上亜希子(あっこ)サン。
再放送なので結論だけ。

ハートのラテアートの作り方

【用意するもの・材料】
ホット用ペットボトル
ミルクピッチャー(注ぎ口の細い容器で代用できます)
コーヒーカップ
インスタントコーヒー 5g
砂糖 15g
湯 20ml
牛乳 170ml


【作り方】
①コーヒーカップにインスタントコーヒーと湯を入れ、コーヒーを作る
②牛乳を40度に温める
③ペットボトルに、温めた牛乳と砂糖を入れる


④ペットボトルのキャップを閉めて2分間ふって泡立てる
砂糖を入れるのがポイント!
砂糖は液体に加わると粘りを出す性質があります。
この粘りによって泡が割れづらくなります。
砂糖あり、砂糖なしで比べてみると、、、
砂糖なしはペットボトルを振った後、すぐに泡が消えてしまいますが、
砂糖ありは、泡がしっかり残っています。

↓ ↓ ↓


ということで、砂糖を加えてシェイクし、ミルクピッチャーに移す

↓ ↓ ↓


⑤泡立てた牛乳をコーヒーの入ったカップに注ぐ
注ぎ方のポイント その1 <泡の浮かべ方>
コーヒーカップをななめにして注ぐ

↓ ↓ ↓


注ぎ方のポイント その2<ハートの描き方>
泡をまるく浮かべる

↓ ↓ ↓


まるいラインの少し内側に移動し、高い位置から注ぎ、そのままキープ

↓ ↓ ↓


注ぐ勢いで、泡とコーヒーが表面から下へ引き込まれる
(図はコーヒーカップを真横から見た様子)


泡とコーヒーが図の × 印に向かって流れ、
牛乳の泡の部分に、コーヒーが入り込み、ハートの割れ目の部分ができる

↓ ↓ ↓


高さをキープしたまま、まるいラインの少し外側まで一直線に移動しストップ

↓ ↓ ↓


表面のコーヒー部分に泡が流れ込み、ハートのとがった所ができる

↓ ↓ ↓


完成!


スタジオでは立体ラテアートの作り方に挑戦してたよ!

簡単!立体ラテアートの作り方

立体ラテアートを作ろう!


【材料】分量はハートのラテアートと同じ分量
インスタントコーヒー…7g 
砂糖…15g
お湯…20ml
牛乳…170ml
チョコソース…適量

【作り方】
1、40度に温めたミルクに砂糖を入れてあわ立てる
あわ立て器を竹とんぼのように両手ではさんで素早く回転させながらあわ立てると簡単!


ミルクの量が2倍くらいになればOK!


2、1分ほど放置する
放置することで泡が安定して立体を作りやすくなります。
あわとミルクの2つに分かれます。


3、上の泡だけすくって別の容器にうつす


4、残ったミルクをコーヒーに入れてラテを作る
回しながら入れるのがオススメです。


5、ラテの上に泡をのせて形を作る
顔のりんかくを作るときは大きめのスプーンで!


耳や手を作るときは小さめのスプーンで!


6、チョコソースで目や鼻をかく
ようじなどを使うとかきやすいですよ。


 完成!


2つめは2016年12月13日に放送した「早い!安い!超かわいい!極上マカロンをおうちで」。
すイエんサーボーイズは歩輝(歩輝)サン、弓木大和(大和)サン、佐藤光将(みつくん)サン。

早い!安い!超カンタン!マカロンの作り方

目指すのは、次の2つを満たす極上マカロンです。
 ・表面はツルツル、中は サクッ フワッ しっとり
 ・ピエがある
※ピエとは、生地の下の部分のプクプクしたところ



【使う道具】ボウル、ふるい、ゴムべら、クッキングシート、しぼり袋

【材料】~およそ8個分(16枚分)~
・卵白:卵1個分
・グラニュー糖:卵白と同じ量(重さ)
・(お好みでチョコレートクリームなど:適量)


・アーモンドパウダー:卵白と同じ量(重さ)
・粉糖:卵白と同じ量(重さ)
・食紅(など食品用の色素):適量

※「卵白と同じ量」は “重さ” で、およそ30gです。(卵の大きさによって異なります。)

【作り方】
①A(アーモンドパウダー、粉糖、食紅)を混ぜ合わせ、ふるいにかける


②卵白を軽く泡立てる。
 グラニュー糖を数回に分けて入れながら角が立つくらい(下の写真のようになるくらい)泡立ててメレンゲを作る



③マカロナージュする(②に①を加え混ぜながら空気をぬく)


<マカロナージュとは?>
生地をボールにこすりつけるようにして空気をぬきながら混ぜることです。
大きな気泡(空気の泡)をぬいて、細かい気泡だけを残すようにします。




ただし、マカロナージュをやり過ぎると、空気がぬけてしまい、焼いてもきれいにふくらみません。
マカロナージュの目安は、ゴムべらですくって たらしたときの波模様。
20秒ほど消えずに残るくらいがオススメです。
(↓こんなふうに、生地をたらしてみる)


(↓生地をたらしてできる波模様がだんだん消えていきます。20秒くらい消えずに残っているのが目安)


④オーブンの天板にクッキングシートをしき、生地をしぼる(直径3センチが目安)


⑤110度にオーブンを予熱する。
いったん予熱をとめる。
生地を入れ(予熱をとめたまま)2分間放置して乾燥させる



2分間たったら、一度取り出します。
(オーブンから出した直後はまだ乾燥がたりないかもしれません。
次の⑥の再予熱が終わるまで放置するのをオススメします。)

目安は、さわっても指に生地がつかないくらいです。
(部屋の温度や湿度によって、オーブンでの乾燥の具合は変わります。表面を十分乾燥させましょう)



⑥オーブンを180度で再予熱する。
 次にオーブンの温度を130度に設定して12分焼く。


(うまく乾燥していたら、生地がふくらんで ピエができる様子が見えますよ!)


焼き上がりはこちら。きれいですね。


あとは、お好みで、チョコレートクリームなどをはさんだら、、、


完成!



実際に作ってみたけどうまくできなかった、という書き込みやメールをいただきました。
そこで、失敗の原因や、きれいに作るコツをまとめました。

【表面が割れてしまった】
★考えられる原因その1 「マカロナージュが たりなかった」
生地の中の空気がたくさん残っていたので、焼いてふくらんだ時に、生地の中の空気が多すぎて生地が割れてしまったのかも。
マカロナージュしたとき、ゴムべらで生地を持ち上げて たらした時にできる波模様が、20秒間かけてゆっくり消えていくぐらいを目安にしてみて下さい。

★考えられる原因その2 「乾燥が たりなかった」
マカロンがうまくできるかどうかは、作るときの湿度が大きく関わっています。
また、オーブンもメーカーによって加熱具合が異なります。
そのため乾燥時間は、調整が必要な場合があります。(番組でご紹介した時間や温度はあくまでも目安です)
『2分』よりも、乾燥時間を少し延ばしてみてください。

【表面がキレイにならなかった】
★考えられる原因その1 「生地の表面にできる気泡(空気の泡)」
生地を天板にのせると、しぼり袋に生地を入れたときに、入った空気などによって、気泡ができてきます。
この気泡を つまようじ などでつぶすことで表面がキレイになります。

★考えられる原因その2 「乾燥時間が長すぎた」
乾燥のため、2分間オーブンに入れたあと、オーブンから出したときにシワがよってしまった、という場合は、時間が長すぎ、少し生地が焼けしてしまったのかも。
時間を短く(1分ほどに)するとよいかもしれません。

★考えられる原因その3 「マカロナージュをやりすぎた」
焼き上がったときにシワシワになってしまった場合は、マカロナージュをやりすぎてしまったのかもしれません。
マカロン生地がサラサラになってしまい、天板にしぼったときに厚みを持たせることができず、焼いたときに水分の蒸発で表面が蒸れて、シワになってしまったことが考えられます。
マカロナージュの時間を短くし、生地がサラサラになってしまう前にやめてみると、シワが防げるかも。

【オーブンでの乾燥を長くしてみたら、表面にシワが・・・】
ご質問は
「乾燥を120℃で3分にしたらピエはできたんですが、表面がしわくちゃになっちゃいました。」
です。
これは、オーブンに入れておく時間が長すぎてしまい、表面が少し焼けてしまったかもしれません。
120度以下に温度を設定して乾燥させる。または、乾燥時間を短くするとちょうどよくなります。

【クッキングシートにくっついてしまい、はがせない!】
ご質問は「クッキングシートからうまくはがせなくて穴が開いてしまいます」です。
これは、焼く時間がたりなかったのかもしれません。目安は、表面を指で触っても、生地が動かないこと。
(表面だけは焼けて指で触れるようになっていても、中が十分に焼けていないので、生地が動くことがあります)
生地が動いてしまったら、焼きがたらないので、1分から2分ほどさらに焼いてみてください。

また、オーブンから出したあと、しばらく天板にのせたままにしておくと、天板の余熱で生地の下が焼けて、クッキングシートから簡単に取りはずせます。

【マカロンが柔らかくなってしまいました】
マカロナージュをやりすぎてしまったのかもしれません。マカロナージュする時間を短くしてみてください。

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[2017/12/19 20:50 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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