すイエんサー 「ドッジボールSP」


ドッジボールをテーマにしたSP回デス。
スタジオゲストにすイエんサーガールズの其原有沙(ありさ)サン、佐久間乃愛(のあ)サン、恩田乃愛(のんのん)サン。

2016年6月21日放送の「勝つぞ!ドッジボール!!」
すイエんサーガールズは横田真悠(まゆう)サン、斎藤茉日(まひる)サン。
再放送なので結論だけ。

ドッジボール必勝法!


すいえんさーすいえんさーすいえんさー
ドッジボールの「ドッジ」とは「よける」という意味。
つまりドッジボールの極意は「ボールをうまくよけること」にあります。

すいえんさーすいえんさーすいえんさー
では、どうすれば、じょうずにボールをよけられるのか?
ポイントは3つです。
①中腰(ちゅうごし)の姿勢(しせい)
②ボールを投げる相手が右ききのとき、左に逃げる
③「ピンボケ記念写真作戦」

すいえんさーすいえんさーすいえんさー

【解説】
①中腰の姿勢
ひざを少し曲げて中腰の姿勢になると、ボールが当たる面積(めんせき)がせまくなり、当たりづらくなります。


また、ひざを曲げることで、すばやく動けるようになり、よける動作がしやすくなります。

②ボールを投げる相手が右ききのとき、左に逃げる
右ききの人がボールを投げるとき、ボールを投げた腕は、投げる人に向かって右側にふりおろされます。


そのため、右に逃げてしまうと、、、


投げる人は、ボールが手から はなれる直前までボールをコントロールして逃げたところにボールを投げることができます。
そのため、当たりやすくなってしまいます。

一方、左に逃げると、、、



投げる人は、ボールをコントロールすることができないので、当たりにくくなるのです。

③ピンボケ記念写真作戦
最後は、チームプレーです。
チームのメンバーがゴチャゴチャと固まっている場合を考えてみます。
(下の図で、ピンク色の人からみると、、、)


チームのメンバーがジャマになって、投げる人がよく見えません。
これでは、ボールを持っている相手が見えないので、うまくボールをよけることができません。


そこでオススメは、記念写真をとるように みんな横一列になる作戦です。
(名付けて「ピンボケ記念写真作戦」)


横一列にならぶと、、、


ボールを持っている人がよく見えるようになり、
よけやすくなります。


<ピンボケ記念写真作戦のやりかた>
★ボールをよけたとき、となりの人にぶつからないように、少しはなれる。


★中腰でかまえる


★相手がボールを持ったら「おー!」と声を出す


★ボールが頭の上にきたらみんなで「ハイ!」のかけ声をかけてふりかえる

↓  ↓  ↓

↓  ↓  ↓




(ボールがこのあたりをきたときが、”ふりかえる”タイミングの目安です。)

2017年9月12日放送の「バシバシ投げるぞ!ドッジボール」
すイエんサーガールズは平塚麗奈(れいな)サンと松山莉奈(りな)サン。
こちらも再放送なので結論だけ。

ボール投げ上達法(ドッジボール)

(「ドッジボール必勝法!(ボールのよけ方)はこちら

今回はボールを、遠くまで正確に投げることを目指します!
ポイントは2つポーズです。
1)おこったライオンのポーズ
2)ボルトのポーズ

1)おこったライオンのポーズ


このポーズではひじが上がり遠くまで投げられるようになります。
ひじが低いと、腕(うで)は肩(かた)までしかたおすことはできません。


ところが、ひじが高いと腕は肩よりも後ろに倒すことができるようになります。


実はひじの高さによって、肩の動く範囲が変わるのです。
腕の骨は、肩の骨のくぼみの部分にすっぽりハマったり、ズレたりしています。



ひじを下げると、くぼみからズレて収まりが悪くなります。
すると、脱臼しないよう、肩の周りの筋肉などがブレーキをかけるので、腕が後ろに倒れにくくなります。


一方、ひじを上げ骨がすっぽりとハマると、動きやすい状態になり、腕を大きく後ろに倒せるようになります。
すると、腕を振ることができる範囲が広くなり、遠くまでボールを投げられるようになるのです。


イメージは、「ガオ~」と おこったライオンのようにヒジを上げて、そのまま爪で相手をひっかくように振り下ろします。こうすると、遠くまでボールを投げることができますよ。


2)ボルトのポーズ
ボルトのポーズには、ボールを遠くに正確に投げるために大切な「体の向き」の要素がすべて入っています。


特に大きいのが、投げる目標に対する体の向きです。
ボールを投げるのが苦手な人は、体が目標の的に向いてしまっていることが多いのです。


すると、右ききの場合、腕をふる勢いで体が左に傾いてしまい、コントロールが定まりません。
(左利きの場合は、逆に右に傾いてしまいます)

しかし、ボルトのポーズで投げると、的に対して両足が一直線になります。


すると腕を振っても体は的の方向に傾くだけので、コントロールがよくなるのです。


さらに
・手で目標をさすので、目線がねらいからはずれなくなる
・ひじが肩まで上がる
・足のスタンスもバッチリとれる
など、ボルトのポーズはいいところがいっぱい!


ボール投げが苦手の人は、是非試してみてくださいね!
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[2018/01/09 20:18 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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