すイエんサー 「ご当地キャラを救え!ナゾときin福岡」(前編)


2017年10月10日に放送した「ご当地キャラを救え!ナゾときin栃木」の第2弾。
今回は福岡で、捕らえられたゆるキャラは“ふくおか官兵衛くん
福岡市科学館の公開収録に参加したすイエんサーガールズは松山莉奈(りな)サン、其原有沙(ありさ)サン、平塚麗奈(れいな)サン、西尾美恋(みこりん)サン。
ナゾのVTRに登場する特別調査隊は齋藤茉日(まひる)サン、佐久間乃愛(のあ)サン、恩田乃愛(のんのん)サン。
毎回、ご当地キャラが捕まるのはお約束なのかな?
ふくおか官兵衛くんは檻に閉じ込められ、さらに4枚のお札を貼られ身動きができないようにされてしまった。
16枚貼られているお札の内、ナゾを解いてふくおか官兵衛くんを封印しているお札4枚をはがし、そして檻の鍵を見つけるっていうルール。
今回解くナゾは前回と同じ4問。
前後半に分かれているので、今回は2問だけ。

1問目を出題するのはばってん少女隊あいサン。
ナゾは“つぶさず食べる!?福岡名物明太子”
明太子の原料はスケソウダラの卵。
味付け前の卵は明太子のようにつぶつぶしてなくて、とろ~っとしていて苦いみたい。
調味液に漬けると苦味を抑え、プチプチするのかっていうと、それだけじゃ足りないんだって。
実は、調味液に漬ける前に塩水に漬けること。
スケソウダラの卵は膜が薄いからべちゃ~っとしている。
それを塩水に漬けると、塩が卵の膜にあるタンパク質を強く結びつける。
すると、膜が硬くなってツブツブ感が出るってワケ。
さらに、膜が硬くなると食べるときに潰れにくくなるから、卵の苦味が口の中に広がらず、美味しく食べられるんだってさ。
1枚目のお札は“しおみず”
これで左腕の封印が解けた。

2問目はセーラー服発祥の地福岡女学院からばってん少女隊そらサンが案内。
1921年、当時生徒たちは和服を着ていたのだが、当時の校長リー先生がより動きやすいようにと制服として採用。
ナゾは“セーラー服のヒミツ 実は機能的な○○!?”
セーラー服がもともとどんな人たちの制服だったのかがわかればナゾが解けますとのこと。
sailor=船乗りなので、もともとは船乗りのための制服。
船の上は波や風など雑音がいっぱいなので、そこで大きなエリを立てると周りの雑音を遮り、聞きたい方向の音だけを集めることができる。
だから現在のセーラー服のデザインになったと言われている。
この機能的な大きなエリ、それがファッションとして受け継がれ、女子学生の制服になっているというワケ。
2枚目のお札は“えり”
次は右腕の封印が解けて、両手の封印が解かれることに。

続きは次回だよ。
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[2018/01/23 20:31 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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