すイエんサー 「ご当地キャラを救え!ナゾときin福岡」(後編)


前回の前編からの続きデス。
捕らわれたゆるキャラ“ふくおか官兵衛くん”を救出するため、ナゾを解きますよ!!
前回と同じく、福岡市科学館の公開収録に参加したすイエんサーガールズは松山莉奈(りな)サン、其原有沙(ありさ)サン、平塚麗奈(れいな)サン、西尾美恋(みこりん)サン。
ナゾのVTRに登場する特別調査隊は佐久間乃愛(のあ)サン、齋藤茉日(まひる)サン、恩田乃愛(のんのん)サン。

3問目は柳川のこたつ船。
出題するのはばってん少女隊ありさサン。
ナゾは“熱くないのにあたたまる!?コタツのヒバチ”
こたつの中に入っていた火鉢は上だけ熱くて外側は冷たいんだって。
その理由は炭の熱を灰が熱を遮ってるから。
実は灰とは草や木が燃えた後の燃えカス。
残っているのは燃えにくい成分だけ。
さらに、燃え残った灰の中には小さな隙間ができ、そこにある空気に遮られて熱が伝わりにくくなっている。
だから、コタツの中に入っていてもやけどの心配がないんだそうです。
3枚目のお札は“はい”
これでふくおか官兵衛くんの左足の封印が解けた。

4問目はラッコのナゾ。
ばってん少女隊さくらサンが出題するナゾは“なぜマナちゃんは寒い海でもあたたかい?”
早速、ラッコのマナちゃんに会いにマリンワールド海の中道へ。
ラッコが生息しているのはアラスカなど寒い海。
まず、すイエんサーガールズはマナちゃんにエサをあげることに。
マナちゃんが食べるのはイカ20匹にサケなどの魚の切り身、そしてホタテ30個。
1日に食べるエサの量はだいたい4キロ。
いっぱい食べることで体温を上げているというのが1つの理由。
もう1つ理由があって、それは体を掻いたり回ったりして毛の中に空気を入れるということ。
ラッコは1平方センチメートルに10万本も密集していて、生き物の中で最も毛の密度が高いと言われている。
よく見ると長い毛の下に短い毛がびっしりと生えて、皮膚が見えないくらい。
ラッコは長い時間海の中にいるので、冷たい水が皮膚に触れると体温が下がってしまう。
そこで、毛の間に空気を含ませることで、冷たい水が直接皮膚に触れないようにしている。
しかも、空気があると体の熱が外に逃げにくくなるので、寒い海でも温かいってワケ。
鼻を押し付ける行動も、実は鼻息を直接吹き込んで毛の中に空気を入れてるんだって。
というわけで、4枚目のお札は“くうき”
これでふくおか官兵衛くんの封印が全部解けた。

残るはカギの場所なんだけど、4枚のお札を重ねると見えるという不思議な仕組み。
出てきた文字は“ステージの下”
ステージの下を探すとカギを発見!!
無事にふくおか官兵衛くんの救出に成功。
ちっちゃい頃に参加してたら大興奮だったんじゃないかと思うよ。
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[2018/01/30 20:41 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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