すイエんサー 「香りはスパイシー!でもたった10分!絶品カレーパン」


今回のテーマは「香りはスパイシー!でもたった10分!絶品カレーパン」。
すイエんサーガールズは斎藤茉日(まひる)サン、横田真悠(まゆう)サン、多田成美(なるみ)サン。
カレーパンってスーパーでもコンビニでも簡単に手に入るイメージあるけど、、カレーを作ったり揚げたりして大変そう。
自分で作ることなんて考えたことなかったよ。
10分くらいでできるなら、チャレンジしてみてもいいかなって気になるね。

たった10分!カレーパンの作り方



あるパン屋さんでは、カレーパンを作るのにかかる時間は、なんと、のべ32時間13分!
そこで(そんなに長い時間かけるのは大変なので)もっと簡単にカレーパンを作る方法を探りました。パンやカレーを初めから作るのは大変なので、材料には「食パン」と「2日目のカレー(残り物のカレー)」を使います。

かかる時間はたった10分!(もちろん「できたてのカレー」を使ってもOKです。)

【材料】(カレーパン1個当たり)
・食パン:2枚(6枚切り または8枚切り)
 6枚切りのほうが食べ応えがありますが、作りやすいのは(くっつけやすいのは)8枚切りです。
 どちらにするかはお好みで。。。
・カレー:大さじ2(”2日目のカレー”(残り物のカレー)でよい)
・パン粉:適量
・卵:適量(1個の卵でカレーパン2~3個を作ることができます。)
・シナモン:小さじ1(カレー大さじ2に対して)

【作り方】
①カレーにシナモンを入れてよく混ぜる


②パンをレモンの形に切る
切り取った残りのパンを細かくしパン粉として使うのがオススメ。
ふんわりおいしくでき、パンもムダになりません。


③カレーをパンにのせる
パンからはみ出さないように、できるだけパンの真ん中に盛るのがオススメ。


④パンの周りの部分に水をつけ、2枚のパンでカレーをはさみ、 周りをしっかりくっつける
パンに含まれるデンプンという成分が、水をつけるとベタベタになり、ノリのような役目をはたします。



⑤表面に卵をつける
油で揚げたときに、油がパンにしみこまなくなります。


⑥パン粉をつける
材料の欄にもあるとおり、パンをレモンの形に切ったときの残り(細かくしたもの)を使うのがオススメ。


⑦180度の油で片面1分ずつ揚げる


完成!


すイエんサーガールズが作るのにかかった時間は9分28秒!作った本人が驚くほど超おいしくできました!


【解説】
あるパン屋さんでは、カレーパン用のカレーには、カレールーを通常の3倍ほど入れます。
パンの甘さや油などのおかげで、普通のカレーの濃さでは、カレーの味が薄く感じてしまうからだそうです。

しかし、家庭で、しかも二日目のカレーを使う場合、味を濃くすることはできません。
そこで「味を濃く感じさせる」方法を探りました。

人の味の感じ方は、香りに大きく関わっていて、香りが強いと、味も強く感じるそうです。
(その理由は、まだよくわかっていません。)
番組スタッフが、さまざまな食材や調味料を試したところ、カレーの味をあまり変えず香りを強めることができたのが「シナモン」でした。

皆さんも試してみて下さいね。

パン屋さんが作るカレーって丸一日以上かかるんだね。
ほとんどが生地の発酵だけど。
だけど、やっぱりちゃんと作ると大変なんだねぇ。
しかも、カレーパンのカレーは普通のカレーよりも濃い目なんだって知らなかった。
ササッと作れれば10分以内に作れるみたいだけど、実際カレーが余ってたらトーストにつけて食べちゃいそう。
やっぱり、卵につけて、パン粉用意して、油いっぱい使うのはハードル高い。
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[2018/02/20 20:08 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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