すイエんサー 「ねっとりあまくて香ばしい 石やきいもを作りた~い!」


今回のテーマは「ねっとりあまくて香ばしい 石やきいもを作りた~い!」
すイエんサーガールズは斎藤茉日(まひる)サン、松山莉奈(りな)サン、恩田乃愛(のあ)サン。
恩田乃愛サンは“のんのん”から“のあ”に変わったのかな?
美味しい焼きいもの作り方を調べたことあるけど、いろいろあって結局は何がいいのかわからなかったよ。
普段はなべで1時間くらいかけてじっくり火を通すことにしてるけど、何かほかにいい方法あるのかな?

「やきいも屋さんのやきいも」の作り方



「やきいも屋さん のやきいも」って、ねっとりとした食感、香ばしいかおり、そしてとってもあまくておいしい!
おうちでは「石」で焼くことなんでできないし、、、

そこで「やきいも屋さんのやきいも」の再現を目指しました。

【作り方】
①サツマイモを塩水(水1リットルにつき塩7グラム)に1時間以上つける。


②サツマイモをキッチンペーパーでくるみ、さらに上からラップをまく



③電子レンジの500ワットで2分(甘くなる65度~75度に一気に温度を上げる)
※時間は電子レンジの強さによって調節して下さい。

④解凍モード(約150ワット~200ワット)で20分

(500ワットで2分+「解凍」で20分)

⑤バターとしょうゆをぬり、オーブントースターで4分焼く。




できあがり!
 

【解説】
石やきいも風のやきいもを作るポイントは3つです。
・塩水につける
・電子レンジの「解凍」モードを使う
・しょうゆとバター

<塩水につける理由>
あまいものに塩をふって食べると、よりあまく感じることがあります。
これは味の「対比効果」と呼ばれるもので、2種類の異なる味が混ざると、そのうちの一つの味が強く感じる効果です。
(スイカやお汁粉に塩を加えるのは、あまさを より引き立たせるため。またアメをなめた後にミカンが酸っぱく感じるのも味の対比効果のせいです。)

<解凍モードを使う理由>
低い温度で温められたイモは、中のデンプンがノリのようにねっとりした状態に変化します。


そしてねっとりした状態から甘い成分が作られます。甘い成分が最もたくさん作られるのは、温度が65度から75度のときです。


しかし電子レンジで(「解凍」を使わずに)長い時間温めると、中心の温度は一気に90度近くまで上がり、ねっとり甘くなる温度を超えてしまいます。


そこで、
・まず初めに500ワットで2分加熱
→中心温度を70度近くにする

・その後「解凍」で20分加熱 
→70度近くの温度を維持したまま加熱を続けることができる。

<しょうゆとバター>
番組スタッフがさまざまな調味料の組み合わせを試したところ、バターとしょうゆをぬって焼くのが、最も「やきいも屋さん」のやきいもの香ばしさを再現できることがわかりました。

みなさんも試してみて下さいね。
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[2018/03/13 20:23 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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