すイエんサー 「おわんにピーッタリはまったお皿を外した~い!SP」


「おわんにピーッタリはまったお皿を外した~い!SP」ってことで、前にずっと外れなかったお皿の回、3回分の再編集版。
全然外れなくてしばらくモヤモヤしたよ。
でも、視聴者からの応募がこんなに盛り上がるって、何が受けるかわからないよね。
まずは2013年7月30日放送の
「みんなのすイエんサー」
すイエんサーガールズは小林玲(レイ)サン。
お皿の持ち主、金沢の上田啓未サンのお宅に訪問。
おわんの周りをしゃもじでトントン叩くも、レイが東京に戻る時間が来て終了。

放送終了後に皿外しのアイデアが200件も寄せられることに!
その中から結果が期待できるアイデアの4人を選出したのが2013年10月22日放送の「おわんにピーッタリはまったお皿を今度こそ取りた~い!SP」
2回目の放送のすイエんサーガールズは荒川ちか(ちか)サン、荻野可鈴(かりん)サン。
4人のうち最初の挑戦者は皿外しの虎こと金子蒼虎サン。
蒼虎サンの作戦は「おわんの中にお湯を入れ、外側からトントンして振動を与える。」
結果は失敗。
2人目の挑戦者は皿外し界のレジェンド梅津幸子サン。
梅津さんの作戦は「おわんをお湯で温め、中の皿は氷で冷やす。さらに吸盤で中のお皿を引っ張る。」
理論的には一番取れそうだと思ったけど、これも失敗。
3人目の挑戦者は皿外しティーチャー大場賢一サン。
大場さんの作戦は「おわんとお皿の隙間に入れた水を凍らせ、その膨張によって隙間を広げて外す。」
おわんとお皿の隙間から泡が出てきていい感じだったんだけど、これも失敗。
4人目の挑戦者は皿外し忍者武田恵世サン。
武田さんは“忍法器外しの術”
まず、熱い蒸気を器にこめる。
そうして素早く伏せる。
その蒸気をドライアイスで急激に冷やす。
上にたまっている空気を携帯用カイロで温める!
さらに硬いもので外側からトントンする。
ここまでやって外れない。
そこで歯医者に変身。
歯石を取る道具のスケーラーで毎秒4万回の振動を加える。
さすがに業務用の器具を使ったので取れるかと思いきや全然取れず。
これは恥ずかしい。
全員失敗したからいいけど、そもそも、1人目で外れてたら残った3人の人達はどうするつもりだったんだろうね?
忍者のコスプレまでして準備してたのに、出番なしですとか言われたらキツいよ。

ここで視聴者から寄せられたアイデアの紹介
・みかんネットにお皿がはまったおわんを入れて回し、遠心力で外す。
・お皿がはまったおわんを宇宙に持って行き、気圧変化で外す。
・お皿がはまったおわんを太鼓の上に置いて振動で外す

3回目の放送は2014年4月22日放送の「おわんにピーッタリはまったお皿をなにがなんでも外した~い!!
すイエんサーガールズは岩田宙(そら)サン、小林玲(レイ)サン。
やってきたのは東京工業大学
プロジェクトチームのメンバーは創造エネルギー専攻・岡村哲至教授、機械宇宙システム専攻・桃園聡助教、材料工学専攻・中島章教授。
まずはおわんとお皿の間に隙間があるのかを熱湯に浸けて確認。
空気が出てきたので隙間があることを確認。
その後、CTスキャンで撮影。
すると、おわんの上の部分が厚くなっていて、お皿がハマっているところが薄くなっているという非常に取りづらい構造になっていることが判明。
その日は取る方法を考えたいということで、終了。
別の日、おわんの持ち主の上田さん親子とともに荻野可鈴(かりん)サンと江野沢愛美(まな)サンが東京工業大学を訪れました。
発表された作戦名は「真空ピストンつるり作戦」
膨らんでいると思われたおわんの内側のラインは比較的まっすぐのようだと判ったので、お皿をまっすぐ落とす方法を考案。
人工衛星にも使われる潤滑剤のイオン液体を設置している部分に注入。
テープで密閉して、真空デシケーターの中へ。
大気圧の差を利用してお皿を落とす考えらしい。
取れはしなかったけど、お皿が少し動いている様子。
リボンヒーターをおわんに巻きつけ、仕上げにハンマーでコンコンと叩くと…取れた!
おわんが伏せてる状態だったから、取れる瞬間が見られなかったのは残念だけど、良かったね!
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[2014/11/11 20:58 ] | ピチレモン |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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