すイエんサー 「なんで「おしい!」ってのけぞるとき 「あ~」って言っちゃうわけ~?」


前回のテーマ「なんで「おしい!」ってとき思わずのけぞっちゃうわけ~?」につづいて「なんで「おしい!」ってのけぞるとき 「あ~」って言っちゃうわけ~?」とのけぞりにだけでなく、「あ~」って声が出ちゃう仕組みがテーマです。
すイエんサーガールズは宮原華音(かのん)サン、前田希美(まえのん)サン、三上亜希子(あっこ)サン。

朝日大学スポーツ言語学会 理事) 藤野 良孝 准教授によると、人は集中すると無意識に息を止めてしまうという。
そして、集中が途切れた瞬間は水槽から顔を出した時と同じようにたまった息を大きく吐き出すので、「あ~っ!」て声も出てしまう。

でも、息を吐くだけなら「あ~!」じゃなくて、別の音でもいいのでは?というのが次の問題。

のけぞりながら言いやすいのは喉が開く「あ」と「お」。
実は、外国では「Oh~!」の方がポピュラーなことも多いみたい。

朝日大学スポーツ言語学会 理事) 藤野 良孝 准教授からの伝言
「あ」と「お」のどっちが出るかはその人が育った環境や文化に左右されます。
でも、実は生まれて2カ月くらいの赤ちゃんが無意識で発するクーイングと呼ばれる言葉は、日本・海外とも「あ」を使う赤ちゃんがほとんどなんです。
言語をしゃべりだす年代から「あ」「お」のどちらかに分かれると考えられています。

自然に出る言葉は育った環境で変わるっておもしろいね。
そういえば藤野良孝准教授ってオノマトペで有名な人だよね!
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[2015/06/09 20:07 ] | ピチレモン |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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