すイエんサー 「ストリートけん玉をパシッ!と超かっこよく決めた~い!」


今回は「ストリートけん玉をパシッ!と超かっこよく決めた~い!」
世界中でけん玉がブームになってるとか聞くけど、周りでやってる人を見たことはないよ。
古くからの日本のものかと思うけど、もともとはフランスが発祥とか言われてるね。
でも海外のはお皿がついてないタイプとか。
すイエんサーガールズは小林玲(レイ)さん、前田希美(まえのん)サン、三上亜希子(あっこ)サン。
すイエんサーガールズへのお題は
・大皿→中皿へ玉を5回移動させる
・とめけん
・投げキャッチ
の3つ。

けん玉特別講師はずーまだんけ先生。
けん玉の企画やるときによく呼ばれる人だね。
何回か見たことあるよ。

まず「大皿→中皿へ玉を5回移動させる」ための基本は腕ではなくひざを使うこと。

次に「とめけん」のポイント。
けんを垂直にするとひもが当たり玉をまっすぐ上げることが難しい。
けんを斜めにするとひもが当たらないので玉がまっすぐに上がりやすい。
大きな穴は上から見えないので、玉と紐を結ぶところに小さい穴があるので、小さい穴を目印にすればけん先をどこに持っていけばいいかわかりやすい。

3つめの「投げキャッチ」
短く持つと手でキャッチしている感覚に近くなるので玉をキャッチしやすくなる。
持ち方のポイントは上から親指と人差し指の2本の指でつまみ、残りの指をお皿の下に添えること。

けん玉全然できないけど、最初にやり方をちゃんと習えばできるようになるものなのかな?

けん玉のワザを決めるコツ

今回はけん玉の3つのワザに挑戦です。
次の①②③を「連続で決める」のが目標です!
(途中で失敗したら、初めから・・・)

①<大皿→中皿> (5回連続)
大皿から中皿へ、5回続けて移動させるワザ。

ポイントは「ひざ」

けん玉で皿から球を上にあげるとき、そして
皿にのせるとき、どちらもひざを使う。

【けん玉の持ち方】

(1)けんの中皿を上にした状態で
親指と人さし指で皿とけんのつなぎ目ギリギリをつまむ。

 (2)ほかの指はけんを横にしたときに
お皿の下に添えるように持つ。

②<とめけん>



とめけんのポイントの一つはけんを斜めにもつこと。

けんをまっすぐに持つと、けんの出っ張ったところに
ひもがあたるので、玉ををまっすぐ上に引き上げにくくなる。

けんをななめにすることで、ひもがあたりにくくなり、
玉をまっすぐ上げやすくなる。

③<投げキャッチ>
 玉を上に投げ上げ、空中でけんをつかんで、
そのまま皿に玉をのせる。






ポイントは、けんをつかむ場所。

けんと皿のつなぎ目に近いところを持つと、
皿に玉をのせやすくなる。

さあ!連続ワザにチャレンジ!!!
関連記事

[2015/07/07 20:26 ] | ピチレモン |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
<<CUTiE no.385| ホーム| CHOKi CHOKi GiRLS 2015年8月号>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://girlsfashionmagazine.blog.fc2.com/tb.php/715-9f785c3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
|ホーム|