すイエんサー 「なんで「おしい!」ってのけぞるとき 「あ~」って言っちゃうわけ~?」


前回の続きなので、今回も2015年6月9日に放送した回の再放送デス。
2回分まとめてSP回にすればいいのに…。
すイエんサーガールズは宮原華音(かのん)サン、前田希美(まえのん)サン、三上亜希子(あっこ)サン。

再放送なので今回も結論だけ。
朝日大学スポーツ言語学会 理事) 藤野 良孝 准教授によると、人は集中すると無意識に息を止めてしまうという。
そして、集中が途切れた瞬間は水槽から顔を出した時と同じようにたまった息を大きく吐き出すので、「あ~っ!」て声も出てしまう。

でも、息を吐くだけなら「あ~!」じゃなくて、別の音でもいいのでは?というのが次の問題。

のけぞりながら言いやすいのは喉が開く「あ」と「お」。
実は、外国では「Oh~!」の方がポピュラーなことも多いみたい。

朝日大学スポーツ言語学会 理事) 藤野 良孝 准教授からの伝言
「あ」と「お」のどっちが出るかはその人が育った環境や文化に左右されます。
でも、実は生まれて2カ月くらいの赤ちゃんが無意識で発するクーイングと呼ばれる言葉は、日本・海外とも「あ」を使う赤ちゃんがほとんどなんです。
言語をしゃべりだす年代から「あ」「お」のどちらかに分かれると考えられています。

●「おしい!」って のけぞるとき、相手や出来事に対しての「心の距離」が近いほど、のけぞる具合が大きくなる。

番組で、テニスのサーブが外れたときのスタッフののけぞり具合は次の写真。
人によって確かにのけぞり具合が異なる。

調べてみると、スタッフがやっていたスポーツに違いが、、、

のけぞり具合が大きかった順に元テニス部、元卓球部、元ソフトボール部。
似たスポーツ経験がある人ほど、テニスのサーブが外れたことに対して「心の距離」が近くなり、のけぞりが大きくなっていた。

●「おしい」ってのけぞるとき、なんで「あ~」と言ってしまう?

藤野良孝さん(スポーツ言語学会 理事)によると人は集中すると無意識に息を止めてしまう、という。
そして、集中が途切れた瞬間、たまった息を大きくはき出すので「あ~」と声も出てしまう。


また、のけぞるときの姿勢で顔を上げると口の中の舌が下がる。
すると口の中が大きくあき、「あ~」と言いやすくなるのだ。



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[2016/02/09 20:20 ] | ピチレモン |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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