すイエんサー 「行列ができちゃうほど超おいしいポップコーンを作りたぁ~い!」


今回は 「行列ができちゃうほど超おいしいポップコーンを作りたぁ~い!」ということで、ものすご~く久しぶりに実用的で役に立つテーマっぽい!
こういうのを待ってたよ♪
すイエんサーガールズは山根千佳(ちかやん)サン、佐久間乃愛(のあ)サン、前田希美(まえのん)サン。

まずはプレーンなポップコーンの作り方のコツ。
ポップコーンのもとは形や大きさがバラバラなので熱の伝わり方にムラがある。
そのため、油が少ないとはじけるタイミングがバラバラになり、早めにはじけたポップコーンはこげる。
だから、ポップコーンりもとがかくれるくらい油を入れる。
すると熱がポップコーンのもとに均一に伝わりこげにくいんだって。

ポップコーンは、スーパーとかに売ってるアルミでできたフライパンの中にポップコーンのもとが入ったのを使えばいいって思ってたよ。
ただ炒めるだけでできるのかと思ったけど、そうじゃないんだね。

長岡工業高等専門学校 菅原正義 教授 からの伝言
ポップコーンをお店のようにキレイに作るにはほかにもコツがあります。
1つはポップコーンのもとを入れる前に火をつけフライパンの温度を均一にしておくことです。
こうすることでポップコーンの1つ1つのできあがり時間が同じになりやすいので、こげにくいんです。
また、フライパンをよく振ることも大事ですよ。
お試しあれ。

次にキャラメルポップコーンの作り方。
普通にポップコーンにキャラメルをかけると、ポップコーンがかたまりになってしまう。
さらにキャラメル濁った色に。

兵庫県立大学 坂本薫 教授によると…
濃い砂糖水は刺激を与えると砂糖の粒に戻ろうとする性質がある。
砂糖の粒が混じると白く濁ったキャラメルソースになる。
だからゆっくり混ぜればピカピカで透明なキャラメルソースができる。

ポップコーンがかたまりにならないようにする方法
キャラメルソースは火から離すと冷えて固まる。
するとポップコーンにキャラメルがからまる前に固まりくっついてしまう。
だから逆に温かいキャラメルの中にポップコーンを入れる。
キャラメルソースの材料を入れて火にかけながらゆっくり鍋を揺らして混ぜる。
少し色がついてきたら火を止めずにポップコーンを鍋に入れからめる。
素早くキャラメルをからめたらボウルに移すことで鍋の余熱でキャラメルがこげるのを防ぐ
しかし、今度は急激に温度が下がりくっついてしまう。
そこで、はしなどでかき混ぜポップコーンをバラバラにする。

ポップコーンって簡単に作れそうなのに、手順を1つでも間違えると全然うまくできないんだね。
みてたら自分で作ってみたくなったよ。
自分で美味しいのを作れるようになったら、もう長い時間待って高いポップコーン買わなくてよくなる?
オリジナルのフレーバーなんかにもチャレンジしてみたいよね。
これからもこういうテーマをいっぱいやって欲しいデス。

すイエんサー流ポップコーンの作り方(塩味編)

【材料】
・ポップコーンのもと 30g
・油 適量(多めの方がよい)
・塩 適量


【作り方】
①何も入れずにフライパンに火をつける(中火~強火くらいで)
※温度のムラがあると、一部のポップコーンが早く熱くなってしまい焦げる原因になります
  そこで、あらかじめプライパンを熱し、温度を均一にしておくことで焦げにくくします


②温まったら材料を全て入れる
ポップコーンのもとをいれる


油はたっぷり! 
そのわけは・・・
ポップコーンのもとは、形や大きさがバラバラなので、熱の伝わり方にムラがあります


油をたっぷり入れることで熱が伝わるムラが少なくなり、焦げを防ぐことができます


塩もこの段階で入れる


③フタをして「ポンポン」とはじける音がしたらフライパンを振る
材料を入れたらフタをする


「ポンポン」と音がしたらフライパンを振る
(フライパンを動かすことで、焦げを防ぎます)


※あまりにもはじける(激しく「ポンポン」と音がする)場合は
  火を弱めるかフライパンを火から離して振って下さい



④ポンポンと音がしなくなったらフタを開け、盛りつけて完成
※フタを開けたときやお皿に移しているときに
 まだポップコーンが跳びはねることがあるので注意!



すイエんサー流ポップコーンの作り方(キャラメル味編)

【材料】
ポップコーン)
・ポップコーンのもと 30g
・油 適量(多めの方がよい)


(キャラメル)
・砂糖 60g
バター 10g
・水 大さじ1


※鍋が小さい場合には上手くからめられないので材料を半分にして調理してください。

【作り方】
①すイエんサー流ポップコーン(塩味編)を作る
 ※塩味のポップコーンを使っても美味しく出来ます!

②鍋にキャラメルの材料を入れて弱火~中火で溶かす
ヘラなどを使ってかき混ぜると、
できあがりの色がにごってしまいます。
ピカピカにするためには鍋を傾けたりするだけで
あまり動かさないようにします。

※ずっと動かさないと高温なところが焦げてしまうので 
たまには全体的に回して混ぜて下さい。



③少しキャラメルに色がつき始めたら鍋にポップコーンを入れ鍋の中でキャラメルをからめる
※からめている間にキャラメルの色が変わっていくので、手早くからめます。
(のんびりしていると あっという間に焦げてしまいますよ!)
※なかなかキャラメル色にならないときは、からめたあとに中をかき混ぜず火にかけて下さい。



④キャラメル色になったらボウルに移しはしなどでバラバラにする
鍋に入れたままだと、火を止めても余熱で焦げることがあります
これを防ぐためにボウルに移します。
ボウルに移すと急に冷やされ、ポップコーン同士がくっつくので、はしなどで手早くバラバラにします。



あとは、皿などに盛りつけて完成です。


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[2016/03/01 20:10 ] | ピチレモン |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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