すイエんサー 「目指せ10メートル!超長~いシャボン玉を作りた~い!」


今回のテーマは「目指せ10メートル!超長~いシャボン玉を作りた~い!」
すイエんサーガールズは志田友美(ゆうみん)サン、谷内里早(リサ)サン、其原有沙(ありさ)サン。
シャボン玉って突然無性にやりたくなることあるけど、そのタイミングでシャボン玉セットが手に入らないとか、やる場所がないとかであれこれ悩んでるうちにやらないまましばらくやってないなぁ。
10メートルのシャボン玉なんて学校とかの何かのイベントの時くらいしかやるチャンスなさそうだよね。
今週はすイエんサーみて、公園とかでシャボン玉やる親子とか多そう。

「秘伝のシャボン玉液」の作り方

材料】
精製水:1リットル
液体せっけん:300ml
粉末ゼラチン:5g
ガムシロップ:10ml


【作り方】
①鍋に精製水をいれて火にかけて、60℃になるように熱する。(沸騰させない)
②液体せっけん、粉末ゼラチン、ガムシロップを入れてよくかき混ぜる(10回程度が目安)。
③火を止めて、熱くなくなるまでまつ(1時間くらいが目安)。
④熱くなくなったら、もう一度全体をゆっくり(泡立てないように)かき混ぜて、できあがり。
※小さいお子さんがシャボン玉液をつくるときは、必ず大人が一緒に作ってください

秘伝のシャボン玉液ならこんな大きなシャボン玉ができちゃいます!


目指せ10メートル!超長~いシャボン玉の作り方


ポイントは次の3つです。
①「秘伝のシャボン玉液」を使う 
②フレームに布をまく
③フレームの形は三角



●フレームに布をまく理由
長いシャボン玉を作るためには、シャボン液がフレームからたっぷり流れる必要があります。



しかし、フレームが針金などのままでは、シャボン液がすぐに流れ落ちてしまいます。
そこで、フレームに包帯などの布をまくことで、シャボン液をしみこませることができるようになり、
長いシャボン玉を作ることができるのです。


●フレームの形を三角にする理由
フレームにしみこませたシャボン液が真横にスムーズに流れてくれればよいのですが、実は、ジャマな流れができてしまっています。
(これを番組で「おじゃま流」と名付けています。)




「おじゃま流」は、シャボン液の膜を張ったフレームに光を当てると観察することができます。


フレームの上の部分から流れ落ちているシャボン液の流れが「おじゃま流」です。
(ほかの部分よりもたくさん流れていることがわかります)


なぜ「おじゃま流」ができてしまうのでしょうか。それはフレームの形のためです。
フレーム(にまきつけた布)にしみこんだシャボン液の多くは、フレームにそって下に流れていきます。
(図の矢印のように)


しかしまるいフレームの、もっとも上の部分にあるシャボン液は、
フレームにそって流れず、シャボン液の膜を流れてしまうのです。


これが「おじゃま流」となって、シャボン玉が長くなるのをジャマしてしまい、シャボン玉がわれてしまうのです。


では「おじゃま流」ができないようにするには、どうすればいいのかというと、、、
フレームを三角にすればよいのです。


光を当てて、シャボン液の流れを見てみると、、、


「おじゃま流」は見えません。
フレームが三角のときは、上の部分のシャボン液は、フレームにそって流れるので「おじゃま流」ができないのです。


バブルシャボン玉の作り方



ペットボトルを切り、切り口に少し目があらい布をとりつけます。


布にシャボン液をしみこませて、息を吹きこむと、バブルシャボン玉ができます。
下から うちわであおげば、上向きにバルブシャボン玉がのびます。


また、手のひらにのせて


手のひらを下にむけると、手にくっついたまま。
ふしぎな生きものみたいですよ。


静電気シャボン玉の作り方

静電気シャボン玉を作るときは、特製のシャボン玉液を用意します。
シャボン玉が割れにくくするために、「秘伝のシャボン玉」の材料に砂糖をくわえます。
(作り方は「秘伝のシャボン玉液」と同じです)

静電気シャボン玉用 割れにくいシャボン玉液
【材料】
精製水:100ml
液体せっけん:30ml
粉末ゼラチン:0.5g
ガムシロップ:1ml
砂糖(グラニュー糖):100g

【作り方】
①鍋に精製水をいれて火にかけて、60℃になるように熱する。(沸騰させない)
②液体せっけん、粉末ゼラチン、ガムシロップ、砂糖を入れてよくかき混ぜる(10回程度が目安)。
③火を止めて、熱くなくなるまでまつ(1時間くらいが目安)。
④熱くなくなったら、もう一度全体をゆっくり(泡立てないように)かき混ぜて、できあがり。
※小さいお子さんがシャボン玉液をつくるときは、必ず大人が一緒に作ってください

静電気シャボン玉の作り方
【使う道具】
・細長い風船


・布


・アルミはくをまいたストロー
ストローの先は、シャボン玉が作りやすいように切りこみを入れる。
アルミはくをまいて、セロハンテープでとめる。


【作り方】
①布で風船をバチバチと音がでるまでこする。
②ストローの先(切りこみをいれたほう)にしゃぼん玉液をつけ、
 ストローの反対側から息をふきこみしゃぼん玉を作る。
③ストローからしゃぼん玉が離れる瞬間、風船をストローにまいたアルミはくのところにあてる。
 (バチッと音がする)
④風船をしゃぼん玉に近づけると、風船から遠ざかるようになり、しゃぼん玉を浮かせることができる。


静電気シャボン玉を成功させるポイント
●ストローのアルミはくの部分は清潔に!
アルミはくの部分シャボン液がつくと、静電気が流れにくくなります。
シャボン液はストローの先だけをつけるように!

●風船は清潔に!
風船にシャボン液がつくと、ストローと同様に静電気が流れにくくなります。
シャボン液がたくさんついてしまったら、新しい風船に交換しましょう。

●まずは小さいシャボン玉から!
砂糖をたくさん含んだシャボン玉は、普通のシャボン玉に比べると重くなります。
そのため、シャボン玉が大きすぎると、静電気の力が弱く、シャボン玉を浮かべることができません。
まずは、小さいシャボン玉から初めて、静電気の力で浮かべることができるようになってから、
少しずつ、シャボン玉を大きくしていくとよいでしょう。
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[2016/05/24 20:00 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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