すイエんサー 「“すイエんサー流お魚図鑑”を作ろう!!チンアナゴ第2弾」


今回のテーマは「“すイエんサー流お魚図鑑”を作ろう!!チンアナゴ第2弾」
第1弾は2015年7月14日に放送されてるんだけど、“すイエんサー流お魚図鑑”を作ろう!!のシリーズで第2弾までやったのは初めてなんじゃないかな?
すイエんサーガールズは横田真悠(まゆう)サン、江野沢愛美(まな)サン、岡田帆乃佳(ほのか)サン。
あと、新メンバーとしてチンアナゴ好きな本田 愛美ちゃん(6歳)がさかなくんサンと一緒に参加。

まずは第1弾の復習。
問題 チンアナゴをリアルに描くポイントとは?
答え (魚なので)ヒレがある、水族館では食事のとき からまる

前回以上にチンアナゴらしい姿を描こうっていうのが今回の目的。
1つめは砂の中も含めたチンアナゴの全身の姿。
チンアナゴが水中に出てる部分だけ見るとまっすぐなようだけど、巣穴がまっすぐだと顔を出した時に体を支えられないので、砂の中は巣穴もチンアナゴもくねくね曲がっているんだって。
※巣穴が曲がっている理由は諸説あります。
砂に潜るときには尾びれをワインオープナーのようにグルグルさせて穴を掘ってたよ。

2つめは産卵の様子。
周りの魚に卵を捕食された場合でも全滅しないようにできるだけ広い範囲に卵を産むみたい。
どうすれば広い範囲にばらまくかというと、くねくねしながら産卵する。
2014年にすみだ水族館が世界で初めてチンアナゴの産卵の様子を撮影することができたんだって!
一瞬だから、撮影するのも大変なんだね。

チンアナゴに似ているニシキアナゴの産卵はチンアナゴとはちょっと違うんだって。
メスが体を激しくカクカクと動かし産卵。
その直後、周りで待ってた数匹のオスたちが精子を放出。
この様子を撮影したのもすみだ水族館
すみだ水族館って優秀だね。
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[2016/05/31 20:32 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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