すイエんサー 「達人っぽく見える!フライパン&お絵かき」


SP回デス。
テーマは「達人っぽく見える!フライパン&お絵かき」

スタジオゲストは江野沢愛美(まな)サン、前田希美(まえのん)サン、山田朱莉(あかりん)サン。
過去に放送した内容と同じなので、結論だけ。

まずは、2015年5月19日放送の「フライパンをプロみたいにかっこよく振りた~い!!」
すイエんサーガールズは小林玲(レイ)サン、前田希美(まえのん)サン、山根千佳(ちかやん)サン。

すイエんサー流フライパンのふり方

①左足を前に出して わきをしめる
  ※左手でフライパンを持つ場合です。(右手で持つ場合は右足を出します。)

足を横にそろえた状態でフライパンをふると、わきが開いてしまい、思うように力が入りません。


そこで、左足を前に出すと、わきがしまって力が入りやすくなり、フライパンを持つ手が安定するのです。


②フライパンを体と反対側にかたむける


フライパンを上の写真のようにかたむけると、食材は、フライパンを持つ人から見て遠いところに集まります。


こうすることによって、斜めになったフライパンのふち(上の写真の印の部分)に食材があたって、簡単に食材をひっくり返すことができます。

③押すのではなく引く


食材をひっくり返そうとして、つい、フライパンを押してしまいがちですが、
フライパンのふちで食材をひっくり返すためには、フライパンは「引く」のがポイントです。


これで、プロっぽくフライパンをふれるようになります!試してみてくださいね。

次に2016年4月12日放送の「たった2つの方法で画家っぽく見える絵が描けちゃった!」

すイエんサーガールズは山根千佳(ちかやん)サン、谷内里早(リサ)サン、佐久間乃愛(のあ)サン。

画家っぽく見える絵を描く方法


目指すのは「画家っぽく見える」絵です。
ポイントは2つ。
①目線キョロキョロ作戦
②一方向から光が当たった状態の影を描く

①目線キョロキョロ作戦
普通、絵を描くときは、机などに紙を置き、目線を 「描くもの」と「紙」との間を行ったり来たりさせながら描きますよね。
でも、玉川大学名誉教授の塚田さんによると、人間は見ているものから目線をはずすと、見て覚えたはずのものを すぐに忘れてしまうそうです。
(見てちゃんと覚えたつもりでも)

↓ ↓ ↓
(目線を紙にうつすと、覚えたはずのものを忘れている)


では、何を描いているのかというと、、、「さっき覚えたのはこんな感じ」というイメージや思い込みを描いているのだそうです。


そこで、できるだけイメージや思い込みをなくすために、紙を立てて、描くものと紙との間をキョロキョロ見ながら描くのです。
名付けて「目線キョロキョロ作戦」!
こうすれば、目線をはずしたときに「見たものを忘れてしまう」ことを防げるのです。




②一方向から光が当たった状態の影を描く
影を描くことで、グッと「画家っぽく見える」ようになります。そのポイントは「一方向から光が当たっている状態」の影を描くことです。
(実際にものに光が当たると、、、)

こんな感じ。(右のほうから光が当たっています)


(この例を絵に描くと、、、影を描かないとこんな感じ)

(一方向からの光が当たった影を書き加えるとこちら。
どうですか?画家っぽく見えるでしょう?)

2つのポイントで「画家っぽく見える絵」に挑戦してみてくださいね。

画家っぽく見える絵を描く方法

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[2016/08/02 20:18 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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