すイエんサー 「クロールで25m泳げるようになりた~い!」


今回のテーマは「クロールで25m泳げるようになりた~い!」
すイエんサーガールズは岡田帆乃佳(ほのか)サンと其原有沙(ありさ)サン。
もう泳げる人には不必要かもしれないけど、改めて基礎を勉強するのもいいかなと思うよ。
「クロールをキレイに泳げるようになりた~い!」だったらよかったのに。
今回、すイエんサーガールズがいつもより1人少ない2人なのは25m泳げないのが2人しかいなかったからかな?
しかも今回のテーマは2回に分けて放送するんだって。
そうそう簡単に泳げるようにはならないのかな?

クロールの泳ぎ方 その1~体の浮かせ方と腕のかき方~

【すイエんサー流 クロール術】
体を上手に浮かせるコツと腕のかき方のポイントは次の3つです。
 ①モデルポーズ
 ②ゆらゆら足
 ③体から水かき


①モデルポーズ
モデルポーズとは次の3つです。
・両腕を伸ばす
・体をそらす
・顔を前に出す
この3つのポーズで、体を浮かせることができるようになります。


【解説】
水の中で下半身がしずんだ状態では、水の抵抗を大きく受けてしまい、前に進みづらくなります。


体を水平にすることができれば、水の抵抗が少なくなり、前に進みやすくなります。
体を水平に保つためのコツが、3つのポーズです。


3つポーズにはそれぞれ理由があります。
●両腕をのばす理由
人の肺は、空気がたくさん入っているので浮き袋のようになります。そのため腕を下げた状態では上半身が浮き、下半身がしずみやすくなります。

そこで両腕を上にのばすと、バランスがとりやすくなり、体を水平に保ちやすくなります。

・体を反らす理由
腕をのばし、さらに体を反らすことで、体を水平に保ちやすくなります。


・顔を前に出す理由
水の中で顔を上げてしまうと、体が起き上がり、下半身がしずんでしまいます。


顔を前に出すイメージで、水の中で頭を下げると、下半身がしずみにくくなります。


②ゆらゆら足
実は①のモデルポーズだけでは、体脂肪が少ない、などの理由で 上手に浮けない(浮かない)人がいます。
(ありさもその一例 ちゃんとモデルポーズができているのに、しずんでしまいました)


そんなとき、とても効果的なのがバタ足です。
初心者の場合は、バタ足は「前に進むため」よりも「浮くため」の効果が大きいのです。


バシャバシャと水しぶきを大きくあげるのではなく、水の中で軽くける「静かに」「ゆらゆら」のバタ足がオススメです。


ありさも、この「ゆらゆら足」で浮けるようになりました。


③体から水かき
 腕だけ回そうとすると、水をかいた腕を前に戻すときにひじが上がらないので、ぎこちない動きになってしまいます。


そこで、前にのばした手を、さらに前のほうに、少し体をひねりながら大きくのばします。


このように腕だけでなく、体ごと大きく回すようにすると、腕がスムーズに動くようになります。



以上の3つのポイントをおさえれば、上手に体が浮いて、かっこよく腕をまわして水をかけるようになります。
ぜひ試してみてくださいね。

次回「クロールで25m泳げるようになりた~い!完結編」では今回できなかった息継ぎの仕方を解説するみたいだよ。
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[2016/08/09 20:44 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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