すイエんサー 「バスケのシュートを超かっこよく決めた~い!」


今回のテーマは「バスケのシュートを超かっこよく決めた~い!」
すイエんサーガールズは齋藤茉日(まひる)サン、山田朱莉(あかりん)サン、小林れい(れい)サン。
バスケのシュートが決められればカッコいいよね。
でも、バスケのボールって重い…。

バスケのシュートを決める!

目指すはゴールの下に走り込みながらのシュート(いわゆるランニングシュート)です。
ボールを持って1歩目を踏み込み、2歩目でジャンプしながらのシュート!


ポイントは次の4つです。
①指先でボールを持つ
②1歩目はブロック付近をふむ
③2歩目はスキップ
④“ストライクゾーン”をねらう

① 指先でボールを持つ


どうして指先で持つとよいのでしょうか?
こんなふうに手のひらをボールにつけて持つと、、、


腕を伸ばしたときに、(手首が十分曲げることができず)ボールが不安定になってしまいます。


そこで指先でゴールを持ちます。すると腕をのばしたときにボールが安定するので、ねらったところにシュートがしやすくなるのです。






② 1歩目はブロック付近をふむ
ブロックとは、バスケットのコートにかいてある目印のことです。


1歩目で このブロック付近をふむようにすると、2歩目をゴールから適度に離れたところで ふみ切ることができるようになります。

③ 2歩目はスキップ


なぜ「スキップ」なのでしょうか?
初心者の多くは、力加減がわからず、強すぎるシュートをうってしまいがちです。
その理由は、シュートをうつ直前の2歩目で、つい、ゴールに向かって大きくとんでしまうからです。


大きくとんでしまうと、ボールにも、ゴールに向かって強く勢いがついてしまい、強いシュートになってしまうのです。


そこで2歩目を、スキップをするように上に向かってとぶようにします。


すると、ゴール向きの勢いが弱くなり、強すぎるシュートを防ぐことができるのです。


④ “ストライクゾーン”をねらう
ストライクゾーンとは、ゴールのうしろの板(バックボード)にかかれた線の角のあたりのことです。
(番組でつけた呼びかたです。)


右からシュートのときは右のストライクゾーン、左からシュートのときは左のストライクゾーンをねらいます。

以下は、「右からのシュート」で説明します。

バックボードに向けてシュートすると、ボールは はね返ります。
このとき、はね返るところが 高くすぎても(図の緑色の線)、低くすぎても(図の青い線)、はね返ったあとのボールはゴールの真ん中からずれてしまい、ゴールに入りにくくなってしまいます。

ちょうどよい高さ(図の赤い線)が、バックボードにかいてある四角い線の角のあたり、つまりストライクゾーンなのです。

また、ゴール付近を上から見た場合を考えてみると、、、
バックボードに はね返る前と後が、同じくらいの角度になります。

“ストライクゾーン”にボールを当てれば、はね返ったあと、リングの真ん中をとおりやすくなります。
だから、ストライクゾーンをねらうと、ゴールに入りやすくなるのです。

さあ、4つのポイントで、かっこよくシュートを決めてね!
関連記事

[2016/09/20 20:09 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
<<Zipper 2016年 AUTUMN| ホーム| mer 2016年11月号>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://girlsfashionmagazine.blog.fc2.com/tb.php/950-ceaf7fc9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
|ホーム|