すイエんサー 「クロールで25m泳げるようになっちゃった!SP」


2016年8月9日に放送した「クロールで25m泳げるようになりた~い!」2016年8月16日に放送した「クロールで25m泳げるようになりた~い!完結編」の前後編を1本にまとめたSP回デス。
再放送するの早過ぎない?
すイエんサーガールズは岡田帆乃佳(ほのか)サンと其原有沙(ありさ)サン。
再放送なのでまとめだけ。

クロールの泳ぎ方 その1~体の浮かせ方と腕のかき方~

【すイエんサー流 クロール術】
体を上手に浮かせるコツと腕のかき方のポイントは次の3つです。
 ①モデルポーズ
 ②ゆらゆら足
 ③体から水かき

①モデルポーズ
モデルポーズとは次の3つです。
・両腕を伸ばす
・体をそらす
・顔を前に出す
この3つのポーズで、体を浮かせることができるようになります。

【解説】
水の中で下半身がしずんだ状態では、水の抵抗を大きく受けてしまい、前に進みづらくなります。



体を水平にすることができれば、水の抵抗が少なくなり、前に進みやすくなります。
体を水平に保つためのコツが、3つのポーズです。


3つポーズにはそれぞれ理由があります。
・両腕をのばす理由
人の肺は、空気がたくさん入っているので浮き袋のようになります。そのため腕を下げた状態では上半身が浮き、下半身がしずみやすくなります。

そこで両腕を上にのばすと、バランスがとりやすくなり、体を水平に保ちやすくなります。

・体を反らす理由
腕をのばし、さらに体を反らすことで、体を水平に保ちやすくなります。


・顔を前に出す理由
水の中で顔を上げてしまうと、体が起き上がり、下半身がしずんでしまいます。


顔を前に出すイメージで、水の中で頭を下げると、下半身がしずみにくくなります。


②ゆらゆら足
実は①のモデルポーズだけでは、体脂肪が少ない、などの理由で 上手に浮けない(浮かない)人がいます。
(ありさもその一例 ちゃんとモデルポーズができているのに、しずんでしまいました)


そんなとき、とても効果的なのがバタ足です。
初心者の場合は、バタ足は「前に進むため」よりも「浮くため」の効果が大きいのです。


バシャバシャと水しぶきを大きくあげるのではなく、水の中で軽くける「静かに」「ゆらゆら」のバタ足がオススメです。


ありさも、この「ゆらゆら足」で浮けるようになりました。


③体から水かき
 腕だけ回そうとすると、水をかいた腕を前に戻すときにひじが上がらないので、ぎこちない動きになってしまいます。


そこで、前にのばした手を、さらに前のほうに、少し体をひねりながら大きくのばします。


このように腕だけでなく、体ごと大きく回すようにすると、腕がスムーズに動くようになります。



以上の3つのポイントをおさえれば、上手に体が浮いて、かっこよく腕をまわして水をかけるようになります。
ぜひ試してみてくださいね。

クロールの泳ぎ方 その2~息つぎ~

すイエんサー流の息つぎのポイントは次の2つです
 ●はきつぎ
 ●鼻歌息つぎ

はきつぎ
息づきをしているのにどうしても苦しくなってしまう、、、それは、水中で息を十分はいていないから だと考えられます。
十分に息をはいていないと、肺は まるでふくらみ続ける風船のようになり、息を吸えなくなってしまいます。



そこで、息を吸うために 水中でしっかり息をはきます。



鼻歌息つぎ
息づきは、一定のリズムで行うと、苦しくなりにくくなります。
特に初心者には 
 ①はいて ②はいて ③はいて ④吸う
の4拍子のリズムがオススメです。



さらに、息をはくときは「鼻から息を出す」のが大切です。
特に、鼻がツ~ンと痛くなるのを防ぐためには、顔を上げて息を吸う直前まで(4拍子のときには3拍目と4拍目の間に)、鼻から息を長めに出すのがポイントです





一定のリズムで鼻から息を出すためにオススメなのが鼻歌
例えば、チューリップの曲を鼻歌で歌いながら泳げば、自然に一定のリズムで息つぎができてしまいます。


クロールの息つぎが苦手なアナタ。ぜひ試してみてください!
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[2016/10/04 20:36 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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