すイエんサー 「プロ直伝!めちゃウマぬり絵~色鉛筆編(1)~」


今回のテーマは「プロ直伝!めちゃウマぬり絵~色鉛筆編(1)~」。
すイエんサーガールズは松山莉奈(りな)サン、荻野可鈴(かりん)サン、小林れい(れい)サン。
最近、ぬりえが流行ってるって言われてるケド、そういえば色鉛筆の使い方なんて習ったことないよね。
美術の時間に基本的な技術を教えてくれてもいいと思うんだけどなぁ。

プロっぽく見える!?ぬり絵上達法 その1

今回は色鉛筆を使ったぬり絵です。


ポイントは2つです。
・ムラなくぬる
・立体的に見えるようにぬる

ムラなくぬる方法
ぬる方向がバラバラだと、色鉛筆でぬるときの力のかかりかたにバラツキがでてしまいます。
濃いや薄い線ができ、ムラができやすくなります。
また、ぬり残しの部分ができやすくなってしまいます。


そこで、まず一方向にぬります。(写真は上下方向にぬる様子)
これだけでもずいぶんムラがなくなります。


さらに、先ほどの方向に交差するように(写真では左右方向)ぬるのがオススメ!


これでムラをなくすことができます。


立体的に見えるようにぬる方法①
四角い箱をぬる場合を例にすると、、、


全体を同じようにぬってしまうと、立体的に見えません。


そこで、正面を向いた面は、たてとよこの線でぬります。



さらに、斜め面や上の面は、線を傾けて(面の方向に合わせて)ぬるのです。


すると、、、どうですか?立体的に見えてきませんか?


面の向きに合わせて、ぬる方向をかえるだけで、ぬり絵が立体的になるのです。


立体的に見えるようにぬる方法②
ポイントは影(かげ)です。
影を描くには光の向きが大切ですが、光の向きと影を向きを間違えてしまうと、おかしな絵になってしまいます。


そこで 最初に影だけを描く のが、すイエんサー オススメの方法です。
まず、光がどこから当たっているのかを考えます。


そして、色をぬる前に、影を先にぬってしまいます。


影をぬり終わってから、色をぬります。立体的に見えるようになりました。


いかがですか?すイエんサー流で、是非、プロっぽく見えるぬり絵に挑戦してみてくださいね。
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[2016/10/11 20:42 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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