すイエんサー 「早い!安い!超かわいい!極上マカロンをおうちで」



スタジオゲストにすイエんサーガールズの江野沢愛美(まな)サンと志田友美(ゆうみん)サン。
あと、今週からすイエんサーボーイズが登場!
歩輝(歩輝)サン、弓木大和(大和)サン、佐藤光将(みつくん)サンの3人。
EBiDAN 39&KiDS出身が2人もいるよ!
もう、ファッション誌から出演者が出ることはないのかなぁ?

早い!安い!超カンタン!マカロンの作り方

目指すのは、次の2つを満たす極上マカロンです。
・表面はツルツル、中は サクッ  フワッ  しっとり
・ピエがある
 ※ピエとは、生地の下の部分のプクプクしたところ



【材料】 およそ8個分(16枚分)
卵白:卵1個分
グラニュー糖:卵白と同じ量
お好みでチョコレートクリームなど:適量


アーモンドパウダー:卵白と同じ量
粉糖:卵白と同じ量
食紅:適量

【作り方】
①Aを混ぜ合わせ、ふるいにかける


②軽く泡立てた卵白にグラニュー糖を数回に分けて入れメレンゲを作る



③マカロナージュする(②に①を加え混ぜながら空気を抜く)


<マカロナージュとは?>
生地をボールにこすりつけるようにして空気を抜きながら混ぜることです。
大きな気泡を抜いてよりlきめ細かな気泡だけを残すことを目指します。




ただし、マカロナージュをやり過ぎると、空気がぬけてしまい、焼いてもきれいにふくらみません。
適度なマカロナージュの目安は、ゴムべらですくってたらしたときの波模様。
20秒ほど消えずに残るくらいがオススメです。



④生地を鉄板にしぼる


⑤110度にオーブンを予熱し、いったん予熱を止めて生地を入れ、2分間放置して乾燥させる。



2分間たったら、一度取り出して乾燥の様子を確かめます。
目安は、さわっても指に生地がつかないくらいです。



⑥オーブンを180度で再予熱したのち、130度で12分焼く


(うまく乾燥していたら、ピエができる様子が見えますよ。)


焼き上がりはこちら。きれいですね。


あとは、お好みで、チョコレートクリームなどをはさんだら、、、


完成!



失敗の原因や、きれいに作るコツをまとめました。
【表面が割れてしまった】
★考えられる原因その1 「マカロナージュが たりなかった」
生地の中の空気がたくさん残っていたので、焼いてふくらんだ時に、生地の中の空気が多すぎて生地が割れてしまったのかも。
マカロナージュしたとき、ゴムべらで生地を持ち上げて たらした時にできる波模様が、20秒間かけてゆっくり消えていくぐらいを目安にしてみて下さい。

★考えられる原因その2 「乾燥が たりなかった」
マカロンがうまくできるかどうかは、作るときの湿度に大きく関わっています。
また、オーブンもメーカーによって加熱具合が異なりますので、そのため乾燥時間は、調整が必要な場合があります。(番組でご紹介した時間や温度はあくまでも目安です)
『2分』よりも、乾燥時間を少し延ばしてみてください。

【表面がキレイにならなかった】
★考えられる原因その1 「生地の表面にできる気泡」
生地を天板に乗せると、絞り袋に生地を入れた時に入った空気などによって、気泡ができてきます。
この気泡を つまようじなどでつぶすことで表面がキレイになります。 

★考えられる原因その2 「乾燥時間が長すぎた」
乾燥のため、2分間オーブンに入れた後、オーブンから出した時にシワがよってしまった、という場合は、時間が長すぎ、少し生地が焼けしてしまったのかもしれません。
時間を短く(1分ほどに)して、オーブンから出すと丁度いいかもしれません。

★考えられる原因その3 「マカロナージュをやりすぎた」
焼き上がったときにシワシワになってしまった場合は、マカロナージュをやりすぎてしまったのかもしれません。
マカロン生地がサラサラになってしまい、天板にしぼったときに厚みを持たせることができず、焼いた時に水分の蒸発で表面が蒸れて、シワになってしまったことが考えられます。
マカロナージュの時間を短くし、生地がサラサラになってしまう前にやめてみると、シワが防げるかも。

【オーブンでの乾燥を長くしてみたら、表面にシワが・・・】
ご質問は
「乾燥を120℃で3分にしたらピエはできたんですが、表面がしわくちゃになっちゃいました。」
です。
これは、オーブンに入れておく時間が長すぎてしまい、表面が少し焼けてしまったかもしれません。
120度以下に温度を設定して乾燥させる。または、乾燥時間を短くするとちょうどよくなります。

 【クッキングシートにくっついてしまい、はがせない!】
ご質問は
「クッキングシートからうまくはがせなくて穴が開いてしまいます」
です。
これは、焼く時間がたりなかったのかもしれません。目安は、表面を指で触っても、生地が動かないこと。
(表面だけは焼けて指で触れるようになっていても、中が十分に焼けていないので、生地が動くことがあります)
生地が動いてしまったら、焼きがたらないので、1分から2分ほどさらに焼いてみてください。また、オーブンから出したあと、しばらく天板にのせたままにしておくと、天板の余熱で生地の下が焼けて、クッキングシートから簡単に取りはずせます。

【マカロンが柔らかくなってしまいました】
マカロナージュをやりすぎてしまったのかもしれません。マカロナージュする時間を短くしてみてください。

これまで、すイエんサーでは、お菓子作りを何回か扱ってきたけど、売っているのと家庭のとでなんで違うのか論理的な説明をしてくれたから、へぇ~って感じだったけど、今回のマカロンはもう、すイエんサーって言うより、ただのマカロンの作り方講座みたいになっちゃってるよね?
ピエがなんでできるかってとこくらい?
マカロン作るときにレシピに書いてあるようなことじゃつまんないよ。
ネタ切れかなぁ?
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[2016/12/13 20:16 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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