すイエんサー 「らくらくスイスイ平泳ぎ 完結編」


前回からの続きで、今回は「らくらくスイスイ平泳ぎ 完結編」。
VTR出演は池田直人サン、盛田シンプルイズベストさん、はぎちゃんサン。

平泳ぎのラク~な泳ぎ方 ~手の動かし方&手足のタイミング~

“平泳ぎ初心者”のかたにオススメの泳ぎ方は、、、
●手の動かし方は「逆ハート」
●手と足の動きのタイミングは「すイ」「エん」「サー」


【手の動かし方は「逆ハート」】
正面から見て「逆ハート」の形になるように手を動かします。
まず、手をまっすぐのばし、すこしずつ広げ、胸のあたりまで動かします。
この間にひじを曲げ、水を後ろに押し出すようにかきます。
次に、わきをしめて、あごの前で手のひらを合わせ(できるだけ水の抵抗を小さくして)手をのばします。


水中では、ひじはこんなふうに曲げます。(前から見た様子)こうして水を後ろに押し出します。

「逆ハート」で手を動かすと、息つぎがしやすくなります。逆ハートの形の「とがった部分 」から「ふくらんだ部分」までは、下方向に水を押し出すので、体が浮きやすくなります。
だからそのタイミングで顔を上げればラク~に息つぎができるのです。




【手と足の動きのタイミングは「すイ」「エん」「サー」】
平泳ぎをラクに泳ぐためには、手と足を動かす タイミング が大切です。
特に初心者は、手と足をいっしょに動かしてしまいがちです。


いっしょに動かすと、手で後ろに水に押し出しても、その水を足(のモモのところ)で受け止めることになり、なかなか前に進まなくなってしまうのです。


そこで水の抵抗を少なくするためのオススメの方法は、手と足を動かすタイミング を少しずらす、「すイ」「エん」「サー」のリズムです。


●「すイ」:逆ハートの形に手を動かし、あごの前で手のひらを合わせます。(足は伸ばしたまま)


●「エん」:手はそのままにして、ひざが直角になる程度に足を引きつけます。


●「サー」:手をまっすぐのばし、同時に足裏キック。


※さらにオススメするのは「サーーーー!」と のびた姿勢をキープ(3秒くらいが目安)。前に進むようになりますよ!

[2017/07/11 19:55 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
すイエんサー 「らくらくスイスイ平泳ぎ」


テーマは「らくらくスイスイ平泳ぎ」
去年がクロールだったから、今年は平泳ぎが追加されたってことだろうね。
今回、すイエんサーガールズの出演はなくて、ロケ出演として平泳ぎ泳げない芸人のはぎちゃんサン、盛田シンプルイズベストさん、池田直人サンが登場。
すイエんサーガールズの中で平泳ぎができないコがいなかったのかな?

平泳ぎのラク~な泳ぎ方~足の動かし方~

「すイエんサー」オススメの【平泳ぎのラク~な泳ぎ方】のポイントは次の3つです。 
①足裏キック
②直角曲げ
③キックの後、足首をのばす

①足裏キック
使うのは足の甲ではなく、足の裏です。 
足の裏で、水を後ろにけるのです。



× 足の甲でけると、水を下の方に押してしまい、前にはあまり進みまないのです。
(あおり足と呼ばれています)



②直角曲げ
×たくさん進もうとして、ひざを深く曲げてしまうと、実はかえって前に進みにくくなってしまいます。
それは、太もものところで、水の抵抗を大きく受けてしまうからです。


○そこでオススメは、ひざを直角くらいに曲げること。こうすると水の抵抗を少なくすることができます。


直角くらいに曲げるほうがよい理由はもう一つあります。
実はひざを深く曲げると、足の裏は上を向いてしまい、水を後ろにけることができません。


水を後ろにけることができるようになるのは、ひざの角度が直角くらいになってから。
つまり、ひざを深く曲げてしまうと、水を後ろにけろうとしても、ひざが直角くらいになるまでは、ほとんど水を後ろにけることができないのです。
(足の裏で水を後ろにけるためには、ひざの角度は直角くらいで十分なのです。)


③キックの後、足首をのばす
①の「足裏キック」の最後に、足首をのばすと、水をうしろにける「最後のひとおし」ができます。


 
キックの後、足首をのばすことには、もうひとつよいことがあります。
それは水の抵抗を減らせることです。
ヒザを曲げるときに、もし、足首を曲げたままだと、足の甲で水の抵抗を受けてしまいますよね。
足首をのばすことで、水の抵抗を少なくできるのです。

[2017/07/04 20:43 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
LOVE berry ラブベリー VOL.8


表紙は伊藤小春(こはる)サン、関りおん(りおん)サン、平塚日菜(ひなな)サン、田中美久(みくりん)サン、矢吹奈子(なこ)サン。
なんで十字に並んでるんだろう?
まだVOL.8だから10に関係するわけじゃないのに。
コーデが見やすい感じはするけど、それならこはるはもっと右のすき間に入れば完璧なのに。
意外に見ない並び方だよね。

見出しは“かわいいとおしゃれの魔法をかけてくれる♥大本命 夏コーデ”
なんかテキトーな見出しだなぁと思って目次見たけど、記事は無いから全体的なイメージっぽい。
ロゴも手抜きっぽいけど、ラブベリーはヴィジュアルで魅せる部分があるからそれでもいいのかなー。
今月号ニコララブベリーも表紙赤いな~って思ったけど、流行るのかな?
赤はパワー感じるよね。

特別付録は“ミンプリュム 3Wayコスメ+コンシーラーグラデパレット”


こういう消耗品は肌に合うか合わないか試せるっていうのもいいんだよね。
高いの買って合わなかった時ほどヘコむことはないからね。

[2017/06/30 01:00 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
すイエんサー 「クロールで25m泳げるようになりた~い!完結編」


前回の続きで、2016年8月16日放送の再放送デス。
すイエんサーガールズは岡田帆乃佳(ほのか)サンと其原有沙(ありさ)サン。
再放送なので結論だけ。

クロールの泳ぎ方 その2~息つぎ~

すイエんサー流の息つぎのポイントは次の2つです
 ●はきつぎ
 ●鼻歌息つぎ

はきつぎ
息づきをしているのにどうしても苦しくなってしまう、、、それは、水中で息を十分はいていないから だと考えられます。
十分に息をはいていないと、肺は まるでふくらみ続ける風船のようになり、息を吸えなくなってしまいます。


そこで、息を吸うために 水中でしっかり息をはきます。



鼻歌息つぎ
息づきは、一定のリズムで行うと、苦しくなりにくくなります。
特に初心者には
 ①はいて ②はいて ③はいて ④吸う
の4拍子のリズムがオススメです。



さらに、息をはくときは「鼻から息を出す」のが大切です。
特に、鼻がツ~ンと痛くなるのを防ぐためには、顔を上げて息を吸う直前まで(4拍子のときには3拍目と4拍目の間に)、鼻から息を長めに出すのがポイントです。





一定のリズムで鼻から息を出すためにオススメなのが鼻歌
例えば、チューリップの曲を鼻歌で歌いながら泳げば、自然に一定のリズムで息つぎができてしまいます。


クロールの息つぎが苦手なアナタ。ぜひ試してみてください!

[2017/06/27 20:24 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
すイエんサー 「クロールで25m泳げるようになりた~い!」


2016年8月9日放送の再放送デス。
すイエんサーガールズは岡田帆乃佳(ほのか)サンと其原有沙(ありさ)サン。
再放送なので結論だけ。

クロールの泳ぎ方 その1~体の浮かせ方と腕のかき方~

【すイエんサー流 クロール術】
体を上手に浮かせるコツと腕のかき方のポイントは次の3つです。
 ①モデルポーズ
 ②ゆらゆら足
 ③体から水かき


①モデルポーズ
モデルポーズとは次の3つです。
・両腕を伸ばす
・体をそらす
・顔を前に出す
この3つのポーズで、体を浮かせることができるようになります。


【解説】
水の中で下半身がしずんだ状態では、水の抵抗を大きく受けてしまい、前に進みづらくなります。


体を水平にすることができれば、水の抵抗が少なくなり、前に進みやすくなります。
体を水平に保つためのコツが、3つのポーズです。


3つポーズにはそれぞれ理由があります。
●両腕をのばす理由
人の肺は、空気がたくさん入っているので浮き袋のようになります。そのため腕を下げた状態では上半身が浮き、下半身がしずみやすくなります。

そこで両腕を上にのばすと、バランスがとりやすくなり、体を水平に保ちやすくなります。

・体を反らす理由
腕をのばし、さらに体を反らすことで、体を水平に保ちやすくなります。


・顔を前に出す理由
水の中で顔を上げてしまうと、体が起き上がり、下半身がしずんでしまいます。


顔を前に出すイメージで、水の中で頭を下げると、下半身がしずみにくくなります。


②ゆらゆら足
実は①のモデルポーズだけでは、体脂肪が少ない、などの理由で 上手に浮けない(浮かない)人がいます。
(ありさもその一例 ちゃんとモデルポーズができているのに、しずんでしまいました)


そんなとき、とても効果的なのがバタ足です。
初心者の場合は、バタ足は「前に進むため」よりも「浮くため」の効果が大きいのです。


バシャバシャと水しぶきを大きくあげるのではなく、水の中で軽くける「静かに」「ゆらゆら」のバタ足がオススメです。


ありさも、この「ゆらゆら足」で浮けるようになりました。


③体から水かき
 腕だけ回そうとすると、水をかいた腕を前に戻すときにひじが上がらないので、ぎこちない動きになってしまいます。


そこで、前にのばした手を、さらに前のほうに、少し体をひねりながら大きくのばします。


このように腕だけでなく、体ごと大きく回すようにすると、腕がスムーズに動くようになります。



以上の3つのポイントをおさえれば、上手に体が浮いて、かっこよく腕をまわして水をかけるようになります。
ぜひ試してみてくださいね。

[2017/06/20 00:34 ] | ラブベリー |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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