tulle(チュール)vol.1 [EYESCREAM2018年2月号増刊]


表紙は道重さゆみサン。
tulleはガーリー&Kawaii&ロリィタ系の、写真絵本のようなファッション&イメージ雑誌ということで、ネットニュースで発売する情報を知ってから、買うのを心待ちにしてました!!
さゆみんはそのイメージにもピッタリなんじゃないでしょうか?
お姫様キャラで、ガーリーとかロリータとか似合うから、これまでいっぱいモデルとかやっててもよさそうなのに、あんまり記憶に無い。
これからこの手のムックなんかには積極的に登場してほしいですね。
表紙はちょっと強めだけど、もっと激甘なさゆみんも見てみたいな。
一番甘そうなのがコレ。

ツインテールかわいいね。
それでも表情に強さが残ってるんだよね。
それでも着てるのはMILKだもん。
服にいくらでもかけられるなら、MILKの服とかいっぱい揃えたいなぁ。

見出しは“ほんの少しのファンタジーと可愛い大人服♥”
tulleは次の号出る予定あるのかなぁ?
これまでケラ!とかゴシック&ロリータバイブルで拝見していたモデルさんたちが多数登場してるので、やっぱり嬉しくなっちゃう。
最近は飢餓状態だから、3か月に1冊くらいはこんな形のムックが発売してくれると、精神的に安定するんだけどな。
やっぱり紙媒体のファッション誌がいいんだよなぁ。
今週の“OL進化論”にこんなのがあったよ。

まさしくこういうのを目指してるんだよね。
ネットで古い情報を探すのって本当に難しくて、5年後、10年後にも残ってる保証なんて無いんだよ。
紙媒体なら、たまに見返すと新たな発見があったりするのがいいんだよなぁ。

[2017/12/26 00:35 ] | その他 |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
PiKi ピキ vol.1


キッズ向けのファッション誌が新しく創刊したみたいなのでとりあえず買ってみたよ。
コンセプトは“ママやパパと一緒に“キッズのおしゃれ”を考える雑誌”。
ロゴとか表紙の雰囲気がLUCaに似てるけど、LUCaと比べて生活感がある感じ。
扱っているのはLUCaとカブらない、やや高いくらいの価格帯のアイテムが中心。
この層にキッズファッション誌の需要があるかどうか試してみたんじゃないかな?
一応、読者モデルも応募してるし、vol.2は来春ごろって告知もあるから、継続して発行していくつもりみたい。
たけど、ファッション誌業界で続刊が出ないことなんてしょっちゅうだからなぁ。
インスタのアカウントもあるから、盛り上がっていくといいね。

見出しは“おしゃれキッズの新しいコーデ提案”
PiKi世代のおしゃれをリードするのは、トレンドに敏感なママたち。
流行をさりげなく取り入れて、着心地がよくて、みんなから注目されちゃう……。
目標はそんなスタイル。

だそうです。
“新しい”って言うから見たこともないようなコーデでも出てくるかと思ったけど、そんな奇抜なコーデは無かったよ。
“新しい”とか言わずに“ピキ流”とかにすればいいのになと。
あと、実際はそうなんだろうけど、キッズのファッションがママ視点なのが引っかかるんだよね。
プレスリリースでも
もしかすると子どもたちとっては、お洋服なんてまったく気にしていなくて、頭の中では「なんだっていいや」くらいの気持ちなのかもしれません。
って書いてあるし、子供を意志のないペットくらいにしか考えてないんだろうな。
あーヤダヤダ。

特別ふろくは“エックスガール ステージス トートバッグ”

ママが持つのにちょうどよさそうなサイズ感だね。

[2017/11/28 00:27 ] | その他 |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
ランウェイで笑って vol.2/猪ノ谷言葉


駆け出しデザイナー、いきなり大舞台!!
世界中のファッション関係者が一堂に会する「東京コレクション」で、トラブル発生!
正規モデルの欠員に、助っ人に現れたのは戦力としてはありえない規格なモデル・千雪。
新進気鋭のデザイナー・柳田の下でアルバイト中の育人は、極限の危機の中、千雪に合わせた服の手直しに挑戦する。
自分に勇気をくれた、小さなモデルをランウェイに送り出すために…!!


vol.1がおもしろかったので、vol.2も買っちゃいました!!
展開がスピーディーで、あっという間に読みきっちゃいました。
週刊連載で読んでる方は続きが気になって大変なんじゃないかなぁ?
単行本はキリのいいところで終わっていたので、よかったデス。
vol.3は2018年1月17(水)発売予定みたいだよ。
なんだかすぐのような気がする。





[2017/11/17 01:29 ] | その他 |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
クラシック&スウィートスタイルマガジン Miel【ミエル】


表紙は中村里砂サン。
最近はこのジャンルのファッション誌が無くなっちゃったから、付録メインのムックでしか手に入らないっていうね。
だから、本屋さんで見かけてすぐに買っちゃいました。
割高だけど、それでもありがたいよ。
表紙にクレジットされているモデルさんたちもいつもの方たちで安心する。
それにしても中村里砂サンが着ているのは全身Q-pot. Dress
そこらへんの街を歩くのには敷居が高いけど、原宿みたいな特別な場所とか特別なイベントの時に着ることができたらいいなぁっていう憧れのお洋服。
外に出なくても、家の中で着てもテンションはアガるだろうなぁ。
中村里砂サンがQ-pot. Dressを着ているのはスペシャル付録がQ-pot. の“チョコレートバー ポーチ”だから。
サイズは(約)縦12×横19cm。
Q-pot.オリジナルプリントで、チョコレートバーシリーズの1つになるね。
表紙の中村里砂サンもチョコレートバーシリーズのブローチとリングを着けているよ。
読者プレゼントではチョコレートバーシリーズのビターチョコレートバーネックレスが入ってるし、相当推してるんじゃないかな?
オールドアメリカンな感じのレトロ感があってカワイイよね。
MielにはQ-pot.のチョコレートバーシリーズのデザイナーのワカマツ タダアキさんと神田沙也加サンの対談も掲載されていますよ。

見出しは“心にいつも、少女が住んでいる”
いいこと言ってるような気がするなーって最初は思ったけど、考えてみれば心自体は少女じゃないんだなって。
まぁ、少女がおこづかいで買えるようなムックじゃないから仕方ないけど。
それでもいつまでも少女性を持ち続けることは大切。
そのあたりもワカマツ タダアキさんと神田沙也加サンの対談の中で語られているので、ぜひ読んでみてくださいね。

[2017/11/13 00:03 ] | その他 |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
ELFy エルフィ *01 COS GIRLS PHOTO BOOK


表紙はえなこサン。
表紙がカワイかったから買っちゃいました。
最初はコスプレの本かと思ったんだけど、パラパラと見てみたら、有名コスプレイヤーの女のコをモデルにしたファッション誌って感じ。
その証拠に、身に着けているアイテムにはブランドと金額が書いてあって、私物以外は買うことができるの。
コスプレイヤーとして有名になるだけあって、スタイルやポージングはそこらへんの読モなんかより全然モデルって印象。
五木あきらサンも二番手にクレジットされてるけど、つくづくパナシェ!ってスゴかったんだなぁと思う。
ファッション誌寄りだけど、コスプレイヤーをモデルに使っているだけあって、普段使いできる服はほとんど無いと言ってもいいよ。
どちらかと言うと、ハロウィンが近いから、がっつり仮装するほどでもないけど、雰囲気だけコスプレしたい人にちょうどいいくらいじゃないかな?
特定のキャラクターのコスプレでもないし。
あとはカワイイ女のコたちがカワイイ格好してるのを眺めて、眼福を得るためだけの本だとしても充分だよね。

[2017/09/29 04:59 ] | その他 |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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