LOVE ggg ラブジー 2018年7月号


表紙は岩本紗也加サンと小川青空サン。
無事にVol.2が発売されて良かったぁ~!!
ファッション誌は発売予告があっても突然発売しないってこと多かったから、まずは連続して発刊できたところは乗り越えられたね。
あとはできるだけ長く続いてくれることを願うばかりだよ。

見出しは“Are You Ready?そろそろ夏の準備始めなきゃ!”
たしかにそろそろ夏の準備始めなきゃねぇ。
でも、ギャル誌なんだから見出しはもっとハジけててもいいと思うな。
そういうとこもこれから少しずつ変わっていくのかな?
Vol.3もちゃんと出ますように。
ファッション誌はなんでこんなに不安いっぱいなんだろう?

[2018/05/17 00:45 ] | LOVE ggg |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
mer 2018年7月号


表紙は辻千恵サン、柴田紗希サン、村濱遥サン。
村濱遥サンは初表紙だね。
merの新しいモデルの中ではダントツで勢いがありますね。
これからもちょくちょく表紙を飾ってくれることでしょう。
ピン表紙がいつになるか?
確実にmerの次世代を担う逸材デス。

見出しは“今までと違う、オシャレに更新 初夏コーデはじめました 初夏のオシャレはシンプルなワンツー or こだわりのレイヤード どっちでいく?”
ワンツーっていうのはトップスとボトムスそれぞれ1アイテムで作るコーデのこと。
夏はシンプルで軽いほうがいいからワンツーコーデの方がいいかなとも思うけど、どっちかにしないといけないってことはないよね。
その日の気分でワンツーとレイヤードを使い分けられるのが理想。
だいたい、ワンツーコーデに何か羽織ればレイヤードって呼ばれるだけっていうね。
空調がキツい時にはレイヤード。
その程度。

綴込付録は“オシャレな人に学ぶ一歩先の“しましまオシャレ”ボーダー読本”
前はボーダーは太って見えるから敬遠されてたみたいだけど、今はそんなこと気にする人は多くないよね。
いろいろ考えたくないときにチェック柄と同じくらい汎用性の高い柄。
ただ、ジーっと見てると、ゲシュタルト崩壊みたいに“なんだこの柄?”って思うことも。
ボーダーを気軽に取り入れて毎日の服選びをちょっと楽にしたいね。

[2018/05/17 00:21 ] | mer |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
LE PANIER【るぱにえ】2018 spring summer issue VOL.001


また雰囲気のいいロリータのファッション誌が出てるなぁと思ったら、プロデュース兼編集長はKERA元編集長の松村直樹サンなんだそうです。
しかも発行してるのはあのASOBISYSTEM
さらに、LE PANIERは日本と中国で同時発売っていう試みをしているよ。
紙媒体のファッション誌が売れなくなってデジタル版に移行したり、休刊したりするのが多い中、人口の多い国でも発行すれば部数が確保できるっていうのは新しい発想。
ただ、人口比で考えると日本は中国のおこぼれに与る形になりそう。
実際、LE PANIERの公式ホームページは現在、中国語版のみ用意されているという有り様。
日本的ロリータの中心地はしばらくしたら中国になっちゃうんだろうか?
人口が減ることで維持できなくなる文化ってきっと多いんだろうな。

表紙は加藤ナナさん。
このクオリティの表紙を見るのは本当に久しぶりかもしれない。
しばらくじっと見ちゃうよね。
この新雑誌にかける意気込みや気迫が伝わってくるようだよ。
松村直樹サンがやりたかった方向性はこういうのだったんじゃないかな?
ジャンル的にもじっくり時間かけたアート志向とは相性が良いと思うから、月刊のペースでは厳しいよね。
もちろん、表紙だけじゃなく、中身もアート志向強いよ。

こんなのどれだけ手間がかかってることか。
1ページ1ページが本当に美しくて、紙の厚さ1つとってもラグジュアリーに作られていることが伝わる。
一応、次号は半年後の2018年11月に発売予定なんだけど、このクオリティを維持したまま発行するにはそれくらいの間隔がないと難しいよね。

見出しは“新ロリータ主義”
これはこの号全体のテーマみたい。
2018年7月28日(土)には上海でお茶会があって、人気ブランドによるファッションショー&新作アイテムの販売会も実施予定なんだけど、そのサブタイトルも“新ロリータ主義”。
“新ロリータ主義”とは何かってことは具体的に書かれてはいないんだけど、このLE PANIERとお茶会から何かわかってくるかもしれないね。

[2018/05/16 00:01 ] | その他 |コメント(0)|トラックバック(0)|page top
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